Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 コンポーネントガイド > コンポーネントの利用 > Flash ドキュメントへのコンポーネントの追加 | |||
[コンポーネント] パネルからステージにコンポーネントをドラッグすると、コンパイルされたクリップ (SWC) のシンボルが [ライブラリ] パネルに追加されます。SWC シンボルがライブラリに追加された後、複数のインスタンスをステージにドラッグできます。また、UIObject.createClassObject() ActionScript メソッドを使用して、そのコンポーネントを実行時にドキュメントに追加することもできます。詳細については、『ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』を参照してください。
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メモ |
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Menu コンポーネントと Alert コンポーネントは例外です。これらのコンポーネントは |
[コンポーネント] パネルでコンポーネントをドキュメントに追加した後、[ライブラリ] パネルからコンポーネントをステージにドラッグしてコンポーネントのインスタンスをドキュメントに追加することができます。追加したインスタンスのプロパティは、プロパティインスペクタの [パラメータ] タブ、または [コンポーネントインスペクタ] の [パラメータ] タブで設定できます。
[ファイル]-[パブリッシュ設定]-[Flash] タブを選択し、[ActionScript] ドロップダウンメニューから [ActionScript 2.0] を選択します。
次の図は、"TipCalculator.fla" サンプルファイルに含まれている TextInput コンポーネントのプロパティインスペクタを示しています。"TipCalculator.fla" サンプルファイルへのアクセス方法については、Web サイトの Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。
詳細については、コンポーネントパラメータの設定を参照してください。
特定のコンポーネントタイプのサイズ変更の詳細については、『Action Script 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』の各コンポーネントのセクションを参照してください。
setStyle() メソッドを使用して、コンポーネントインスタンスの特定のプロパティ値を設定または変更します。詳細については、『Action Script 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』のUIObject.setStyle()を参照してください。詳細については、スタイルによるコンポーネントのカラーとテキストの変更を参照してください。
このセクションの説明は、ActionScript についてある程度の知識を持っている方向けです。
コンポーネントを Flash アプリケーションに動的に追加するには、createClassObject() メソッドを使用します。ほとんどのコンポーネントは、このメソッドを UIObject クラスから継承しています。たとえば、ユーザー設定の環境に基づいたページレイアウト (Web ポータルのホームページなど) を作成するコンポーネントを追加できます。
Flash と共にインストールされるバージョン 2 コンポーネントは、パッケージディレクトリにあります。詳細については、『ActionScript 2.0 の学習』のパッケージについてを参照してください。オーサリング時にコンポーネントをステージに追加する場合は、そのインスタンス名 (myButton など) だけでコンポーネントを参照できます。しかし、実行時に ActionScript を使用してコンポーネントをアプリケーションに追加する場合は、クラスの完全修飾名 (mx.controls.Button など) を指定するか、または import ステートメントを使用してパッケージを読み込む必要があります。
たとえば、Alert コンポーネントを参照する ActionScript コードを記述するには、クラスを参照する import ステートメントを使用します。
import mx.controls.Alert;
Alert.show("The connection has failed", "Error");
または、パッケージの完全パスも使用できます。
mx.controls.Alert.show("The connection has failed", "Error");
詳細については、『ActionScript 2.0 の学習』のクラスファイルの読み込みについてを参照してください。
動的に追加されたコンポーネントのパラメータは、ActionScript のメソッドを使って設定することができます。詳細については、『ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』を参照してください。
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メモ |
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実行時にコンポーネントをドキュメントに追加するには、SWF ファイルのコンパイル時に、コンポーネントがライブラリにある必要があります。コンポーネントをライブラリに追加するには、[コンポーネント] パネルからライブラリにコンポーネントアイコンをドラッグします。また、ActionScript を使って動的にインスタンス化されるコンポーネントを含んだムービークリップを別のムービークリップ内に読み込むには、そのコンポーネントが、SWF ファイルのコンパイル時にメインのムービークリップのライブラリ内にある必要があります。 |
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メモ |
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コンポーネントは、デフォルトで [最初のフレームに書き出し] に設定されます (Windows の場合は右クリック、Macintosh の場合は Control キーを押しながらクリックし、[リンケージ] メニューオプションを選択して、[最初のフレームに書き出し] 設定を表示します)。コンポーネントを含むアプリケーションに対してプリローダーを使用する場合、書き出しフレームを変更する必要があります。手順については、コンポーネントでのプリローダーの使用を参照してください。 |
createClassObject() を呼び出します。 このメソッドは単独で呼び出すこともできますが、任意のコンポーネントのインスタンスから呼び出すこともできます。createClassObject() メソッドのパラメータでは、コンポーネントのクラス名、新規インスタンスのインスタンス名、深さ、および実行時にプロパティを設定するときに使用するオプションの初期化オブジェクトを指定できます。
次の例に示すように、クラス名パラメータにクラスパッケージを指定できます。
createClassObject(mx.controls.CheckBox, "cb", 5, {label:"Check Me"});
また、クラスパッケージは次のようにして読み込むこともできます。
import mx.controls.CheckBox;
createClassObject(CheckBox, "cb", 5, {label:"Check Me"});
詳細については、コンポーネントイベントの処理、および『ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』のUIObject.createClassObject()を参照してください。
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