Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > MovieClip > _yscale (MovieClip._yscale プロパティ) | |||
public _yscale : Number
ムービークリップの基準点から適用するムービークリップの垂直スケール (percentage) を設定します。デフォルトの基準点は (0,0) です。
ローカル座標系を拡大または縮小すると、ピクセル全体で定義されている _x プロパティと _y プロパティの設定に影響します。たとえば、親ムービークリップを 50% に縮小して、_x プロパティを設定すると、ムービークリップ内のオブジェクトの移動距離は、ムービーの拡大•縮小率が 100% だったときの半分のピクセル数になります。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 4
次の例では、実行時にムービークリップ box_mc を作成します。描画 API を使用してこのインスタンス内にボックスを描画し、ボックスの上にマウスが移動すると、ムービークリップに水平方向および垂直方向の拡大•縮小が適用されます。マウスがインスタンスから離れると、元の拡大•縮小率に戻ります。
this.createEmptyMovieClip("box_mc", 1);
box_mc._x = 100;
box_mc._y = 100;
with (box_mc) {
lineStyle(1, 0xCCCCCC);
beginFill(0xEEEEEE);
moveTo(0, 0);
lineTo(80, 0);
lineTo(80, 60);
lineTo(0, 60);
lineTo(0, 0);
endFill();
};
box_mc.onRollOver = function() {
this._x -= this._width/2;
this._y -= this._height/2;
this._xscale = 200;
this._yscale = 200;
};
box_mc.onRollOut = function() {
this._xscale = 100;
this._yscale = 100;
this._x += this._width/2;
this._y += this._height/2;
};
_height (MovieClip._height プロパティ), _x (MovieClip._x プロパティ), _xscale (MovieClip._xscale プロパティ), _y (MovieClip._y プロパティ)
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