Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > MovieClip > onKeyUp (MovieClip.onKeyUp ハンドラ) | |||
onKeyUp = function() {}
キーを離すと呼び出されます。onKeyUp イベントハンドラにはパラメータは渡されません。Key.getAscii() メソッドと Key.getCode() メソッドを使用して、どのキーが押されたかを調べることができます。このイベントハンドラが呼び出されたときに実行される関数を定義する必要があります。関数はタイムラインに定義できます。また、MovieClip クラスを拡張するクラスファイル内、またはライブラリ内のシンボルにリンクされるクラスファイル内に定義できます。
onKeyUp イベントハンドラは、ムービークリップの入力フォーカスが有効で、設定されている場合にのみ動作します。まず、ムービークリップの MovieClip.focusEnabled プロパティを true に設定します。次に、ムービークリップにフォーカスを与えます。そのためには、Selection.setFocus() を使用するか、Tab キーでムービークリップに移動するように設定します。
Selection.setFocus() を使用する場合は、ムービークリップのパスを Selection.setFocus() に渡す必要があります。フォーカスは、ユーザーがマウスを動かすことによって他のエレメントに簡単に移動します。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 6
次の例では、onKeyUp イベントハンドラの関数を定義します。この関数は、[出力] パネルに trace() アクションを送ります。
my_mc.onKeyUp = function () {
trace("onKey called");
}
次の例では、入力フォーカスを設定します。
my_mc.focusEnabled = true; Selection.setFocus(my_mc);
getAscii (Key.getAscii メソッド), getCode (Key.getCode メソッド), onKeyDown (Key.onKeyDown イベントリスナー), focusEnabled (MovieClip.focusEnabled プロパティ), onKeyDown (MovieClip.onKeyDown ハンドラ), setFocus (Selection.setFocus メソッド)
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