Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > MovieClip > hitArea (MovieClip.hitArea プロパティ) | |||
public hitArea : Object
ムービークリップのヒット領域となる別のムービークリップを指定します。hitArea プロパティが存在しないか、このプロパティの値が null または undefined の場合は、ムービークリップ自体がヒット領域として使用されます。hitArea プロパティの値は、ムービークリップインスタンスへの参照である場合があります。
hitArea プロパティはいつでも変更できます。このプロパティを変更したムービークリップには新しいヒット領域の動作が直ちに反映されます。ヒット領域として指定したムービークリップは可視状態である必要はありません。不可視状態であっても、そのグラフィカルシェイプをヒット領域として検出できます。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 6
次の例では、ムービークリップ circle_mc をムービークリップ square_mc のヒット領域として設定します。これらの 2 つのムービークリップをステージ上に配置し、ドキュメントをテストします。ユーザーが circle_mc をクリックすると、ムービークリップ square_mc は、クリックされたことをトレースします。
square_mc.hitArea = circle_mc;
square_mc.onRelease = function() {
trace("hit! "+this._name);
};
ムービークリップ circle_mc の visible プロパティを false に設定して、square_mc のヒット領域を非表示にすることもできます。
circle_mc._visible = false;
hitTest (MovieClip.hitTest メソッド)
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