Flash CS3 ドキュメンテーション |
|||
| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > MovieClip > _droptarget (MovieClip._droptarget プロパティ) | |||
public _droptarget : String (読み取り専用)
このムービークリップがドロップされたムービークリップインスタンスの絶対パスを、スラッシュシンタックス表記で返します。_droptarget プロパティはスラッシュ (/) で始まるパスを常に返します。インスタンスの _droptarget プロパティと参照とを比較するには、eval() 関数を使用して戻り値をスラッシュシンタックスからドットシンタックス参照に変換します。
メモ : スラッシュシンタックスをサポートしない ActionScript 2.0 を使用する場合は、ドットシンタックス参照への変換が必要です。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 4
次の例では、ムービークリップインスタンス garbage_mc の _droptarget プロパティを評価し、eval() を使用して、評価結果をスラッシュシンタックスからドットシンタックス参照に変換します。次に、garbage_mc 参照とムービークリップインスタンス trashcan_mc への参照とを比較します。この 2 つの参照が等しい場合、garbage_mc の可視性を false に設定します。これらの参照が等しくない場合は、garbage インスタンスが元の位置にリセットされます。
origX = garbage_mc._x;
origY = garbage_mc._y;
garbage_mc.onPress = function() {
this.startDrag();
};
garbage_mc.onRelease = function() {
this.stopDrag();
if (eval(this._droptarget) == trashcan_mc) {
this._visible = false;
} else {
this._x = origX;
this._y = origY;
}
};
startDrag (MovieClip.startDrag メソッド), stopDrag (MovieClip.stopDrag メソッド), eval 関数
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00001905.html