onKeyDown (Key.onKeyDown イベントリスナー)

onKeyDown = function() {}

キーを押すと通知されます。onKeyDown を使用するには、リスナーオブジェクトを作成する必要があります。その後、onKeyDown 用の関数を定義し、addListener() を使用してリスナーを Key オブジェクトに登録します。次に例を示します。

var keyListener:Object = new Object();
keyListener.onKeyDown = function() {
    trace("DOWN -> Code: "+Key.getCode()+"\tASCII: "+Key.getAscii()+"\tKey: "+chr(Key.getAscii()));
};
keyListener.onKeyUp = function() {
    trace("UP -> Code: "+Key.getCode()+"\tASCII: "+Key.getAscii()+"\tKey: "+chr(Key.getAscii()));
};
Key.addListener(keyListener);

1 つのイベントに関する通知を複数のリスナーで受け取ることができるので、リスナーごとに異なる複数のコードを作成して連携させることもできます。

Flash アプリケーションが監視できるのは、そのフォーカス内で発生するキーボードイベントのみです。Flash アプリケーションは、別のアプリケーションでのキーボードイベントを検出できません。

対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 6

関連項目

addListener (Key.addListener メソッド)


 

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