Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript クラス > ContextMenuItem | |||
Object
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+-ContextMenuItem
public dynamic class ContextMenuItem
extends Object
ContextMenuItem クラスを使用すると、コンテキストメニューに表示するカスタムメニューアイテムを作成できます。各 ContextMenuItem オブジェクトには、コンテキストメニュー内に表示されるキャプション (テキスト) と、そのメニューアイテムが選択されたときに呼び出されるコールバックハンドラ (関数) があります。コンテキストメニューに新しいアイテムを追加するには、ContextMenu オブジェクトの customItems 配列にアイテムを追加します。
特定のメニューアイテムを有効または無効にすることや、表示または非表示にしたり、メニューアイテムに関連付けられているキャプションやコールバックハンドラを変更したりできます。
カスタムメニューアイテムは、コンテキストメニューの一番上に、つまり、どのビルトインアイテムよりも上に表示されます。カスタムメニューアイテムとビルトインアイテムとの間には常にセパレータが表示されます。コンテキストメニューに追加できるカスタムアイテムは 15 アイテム以内です。各アイテムには、少なくとも 1 つの表示可能な文字が含まれている必要があります。制御文字、改行、その他の空白文字は無視されます。アイテムの長さは 100 文字以内でなければなりません。ビルトインメニューアイテムまたは他のカスタムメニューアイテムと同じアイテムは、一致するアイテムが表示されるかどうかにかかわらず、無視されます。メニューアイテムを比較する際、大文字と小文字、カンマとピリオド、空白文字は無視されます。
以下の単語は、単独でも他の単語と組み合わせてもカスタムアイテムには使用できません。Macromedia 、Flash Player 、Settings。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 7
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オプション |
プロパティ |
説明 |
|---|---|---|
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コンテキストメニューに表示するメニューアイテムのキャプション (テキスト) を示すストリングです。 |
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指定されたメニューアイテムが有効か無効かを示すブール値です。 |
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指定されたメニューアイテムの上にセパレータを表示するかどうかを示すブール値です。 |
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Flash Player のコンテキストメニューを表示するときに、指定されたメニューアイテムを表示するかどうかを示すブール値です。 |
Object クラスから継承されるプロパティ
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constructor (Object.constructor プロパティ), __proto__ (Object.__proto__ プロパティ), prototype (Object.prototype プロパティ), __resolve (Object.__resolve プロパティ) |
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イベント |
説明 |
|---|---|
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指定したメニューアイテムが Flash Player のコンテキストメニューで選択されると、呼び出されます。 |
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署名 |
説明 |
|---|---|
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ContextMenuItem |
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オプション |
署名 |
説明 |
|---|---|---|
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copy |
指定された ContextMenuItem オブジェクトのコピーを作成して返します。 |
Object クラスから継承されるメソッド
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