Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript 言語エレメント > グローバルプロパティ > _level プロパティ | |||
_levelN
_level N のルートタイムラインへの参照です。_level プロパティを使用してターゲットとする SWF ファイルは、loadMovieNum() を使用して Flash Player 内に事前にロードしておく必要があります。_level N を使用すると、ロードされている SWF ファイルを N によって割り当てられたレベルのターゲットにすることもできます。
Flash Player のインスタンス内にロードした最初の SWF ファイルは、自動的に _level0 内にロードされます。_level0 の SWF ファイルによって、その後にロードするすべての SWF ファイルのフレームレート、背景色、およびフレームサイズが設定されます。次に、SWF ファイルは _level0 の SWF ファイルより高い番号のレベルに積み重ねられます。
Flash Player 内にロードする SWF ファイルごとに、loadMovieNum() アクションを使用してレベルを割り当てる必要があります。レベルは任意の順番で割り当てることができます。SWF ファイルが既に含まれているレベル (_level0 を含む) を割り当てると、そのレベルの SWF ファイルはアンロードされ、新しい SWF ファイルに置き換えられます。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 4
次の例では、_level9 にロードされた SWF ファイル sub.swf のメインタイムラインで再生ヘッドを停止します。sub.swf ファイルにはアニメーションが含まれています。このファイルは、次の ActionScript を含むドキュメントと同じディレクトリにあります。
loadMovieNum("sub.swf", 9);
myBtn_btn.onRelease = function() {
_level9.stop();
};
上記の例の _level9.stop() は、次のコードで置き換えることができます。
_level9.gotoAndStop(5);
このアクションは、再生ヘッドを停止する代わりに、_level9 の SWF ファイルのメインタイムラインからフレーム 5 に再生ヘッドを送ります。
loadMovie 関数, swapDepths (MovieClip.swapDepths メソッド)
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