Flash CS3 ドキュメンテーション |
|||
| ActionScript 2.0 リファレンスガイド > ActionScript 言語エレメント > グローバル関数 > gotoAndStop 関数 | |||
gotoAndStop([scene:String], frame:Object) : Void
シーン内の指定されたフレームに再生ヘッドを送り、停止します。再生ヘッドは、シーンが指定されていない場合には現在のシーン内のフレームに送られます。scene パラメータはルートタイムラインでのみ使用でき、ムービークリップやドキュメント内のその他のオブジェクトのタイムラインでは使用できません。
対応バージョン : ActionScript 1.0、Flash Player 2
scene:String (オプション) - 再生ヘッドの送り先となるシーンの名前を示すストリング。
frame:Object - 再生ヘッドの送り先となるフレーム番号を表す数値、または再生ヘッドの送り先となるフレームのラベルを表すストリング。
次の例では、2 つのシーン sceneOne と sceneTwo がドキュメントに含まれています。シーン 1 には、フレーム 10 の newFrame というフレームラベルと、2 つのボタン myBtn_btn および myOtherBtn_btn があります。次の ActionScript をメインタイムラインのシーン 1 のフレーム 1 に配置します。
stop();
myBtn_btn.onRelease = function(){
gotoAndStop("newFrame");
};
myOtherBtn_btn.onRelease = function(){
gotoAndStop("sceneTwo", 1);
};
ユーザーがボタンをクリックすると、指定された場所に再生ヘッドが移動した後、停止します。
gotoAndStop (MovieClip.gotoAndStop メソッド), stop 関数, play 関数, gotoAndPlay 関数
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00001183.html