Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 の学習 > テキストとストリングの操作 > HTML 形式のテキストの使用 > サポートされている HTML エンティティについて | |||
HTML エンティティを使用すると、特定の文字を HTML として解釈せず、HTML フォーマットのテキストフィールドにそのまま表示することができます。たとえば、"より小さい" (<) 文字と "より大きい" (>) 文字は <img> や <span> などの HTML タグを囲むのに使用されます。それで、Flash で HTML フォーマットのテキストフィールドに "より小さい" 文字や "より大きい" 文字を表示するには、これらの文字の HTML エンティティで代用する必要があります。次の ActionScript では、ステージ上に HTML フォーマットのテキストフィールドを作成し、HTML エンティティを使用して、テキストをボールドにせずにストリング "<b>" を表示します。
this.createTextField("my_txt", 10, 100, 100, 100, 19);
my_txt.autoSize = "left";
my_txt.html = true;
my_txt.htmlText = "The <b> tag makes text appear <b>bold</b>.";
Flash で上記のコード例を実行すると、ステージに次のようなテキストが表示されます。
The <b> tag makes text appear bold.
"より大きい" 文字および "より小さい" 文字に加えて、Flash では次の表に一覧で示されている HTML エンティティが認識されます。
|
エンティティ |
説明 |
|---|---|
<
|
< (より小さい) |
>
|
> (より大きい) |
&
|
& (アンパサンド) |
"
|
" (二重引用符) |
'
|
' (アポストロフィ、一重引用符) |
Flash ではまた、' (ASCII のアンパサンド) や & (Unicode のアンパサンド) など、文字コードの明示的な指定もサポートしています。
次の ActionScript は、ASCII 文字コードや Unicode 文字コードを使用してチルダ (~) 文字を埋め込む方法を示しています。
this.createTextField("my_txt", 10, 100, 100, 100, 19);
my_txt.autoSize = "left";
my_txt.html = true;
my_txt.htmlText = "~"; // チルダ (ASCII)
my_txt.htmlText += "\t"
my_txt.htmlText += "~"; // チルダ (Unicode)
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