Flash CS3 ドキュメンテーション |
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<img> タグでは、テキストフィールドと TextArea コンポーネントインスタンスの中に外部イメージファイル (JPEG、GIF、PNG)、SWF ファイル、およびムービークリップを埋め込むことができます。テキストは、テキストフィールドまたはコンポーネントに埋め込んだイメージの周りに自動的に流し込まれます。このタグを使用するには、ダイナミックテキストフィールドまたはテキスト入力フィールドを複数行および折り返しテキストに設定する必要があります。
true に設定します。<img> タグには、src という必須属性が 1 つあり、ここでイメージファイル、SWF ファイル、またはライブラリ内のムービークリップシンボルのリンケージ識別子へのパスを指定します。他の属性はすべて省略可能です。
<img> タグは、次の属性をサポートします。
src イメージファイルまたは SWF ファイルへの URL、またはライブラリ内のムービークリップシンボルへのリンケージ識別子を指定します。この属性は必須です。他の属性はすべて省略可能です。外部ファイル (JPEG、GIF、PNG および SWF ファイル) は、完全にダウンロードされるまで表示されません。id 埋め込みイメージファイル、SWF ファイル、またはムービークリップを含むムービークリップインスタンスの名前 (Flash Player が作成したもの) を指定します。これは、ActionScript で埋め込みコンテンツをコントロールする場合に便利です。width イメージ、SWF ファイル、またはムービークリップのピクセル単位の幅です。height 挿入されるイメージ、SWF ファイル、またはムービークリップのピクセル単位の高さです。align テキストフィールド内の埋め込みイメージの水平方向の整列を指定します。有効な値は、left および right です。デフォルト値は left です。hspace イメージの周りの水平方向の空白の量 (テキストが表示されない領域) を指定します。デフォルト値は 8 です。vspace イメージの周りの垂直方向の空白の量 (テキストが表示されない領域) を指定します。デフォルト値は 8 です。 <img> タグの使用の詳細と例については、イメージ、SWF ファイル、およびムービークリップのテキストフィールドへの埋め込みについてを参照してください。
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