Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 の学習 > テキストとストリングの操作 > フォントの使用 > 文字の埋め込み | |||
埋め込みフォントを使って作業している場合で、どの文字が必要か正確にわかっている場合は、使用しない余分なフォントのアウトラインを含めずに必要な文字だけを埋め込むことでファイルサイズを小さくすることができます。文字セット全体を埋め込むのではなく特定の文字だけをテキストフィールドに埋め込むには、[文字の埋め込み] ダイアログボックスで埋め込みたい文字を指定します。
[文字の埋め込み] ダイアログボックスでは、Flash ドキュメントにどの文字セットを埋め込むのか (および文字セットあたりの文字数) の設定や埋め込む文字の指定ができます。また、このテキストフィールドに埋め込まれる文字の総数も表示されます。
ダイアログボックスには、このテキストフィールドに埋め込まれる合計文字数は 8 であることが表示されます。ストリング "hello world" の文字数は 11 ですが、Flash で埋め込まれるのは一意の文字だけなので、文字 l と o は複数回ではなく 1 度だけ埋め込まれます。
"helo wrd" というストリングが表示されます。このように、どの文字を含めるかをわざわざ指定しなくても、指定されたテキストフィールドに埋め込まれる一意の文字の判断が Flash 側ですべて行われます。
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ヒント |
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埋め込まれる文字の判断を Flash 側で行えるのは、ステージ上でテキストをテキストフィールドに設定する場合のみです。テキストフィールドに ActionScript を使用して値を設定する場合は、そのテキストフィールドに埋め込む文字を指定する必要があります。 |
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