テキストと変数のテキストフィールドへのロードについて

テキストを Flash ドキュメントにロードするには、FlashVars、LoadVars、XML、Web サービスなど、いくつかの方法を利用できます。その中で最も簡単なのは、FlashVars プロパティを使用する方法でしょう。この方法では、SWF ファイルを HTML ページに埋め込むために使用される HTML コード内の object タグと embed タグによって、テキストの短いストリングが Flash ドキュメントにロードされます。Flash ドキュメントにテキストや変数をロードするもう 1 つの簡単な方法は、LoadVars クラスを使う方法です。LoadVars クラスは、テキストファイルから大きなテキストブロックや URL エンコードされた一連の変数をロードするのに使用できます。

このセクションで既に紹介した例でもわかるように、比較的簡単にテキストを SWF ファイルにロードする方法があります。しかし、外部サイトからデータを受け取る場合には、ロードするデータのフォーマットを選択できない可能性があります。

データの SWF ファイルからのロードや SWF ファイルへの送信を行ういずれの方法にも長所と短所があります。XML や Web サービス、Flash Remoting は外部データをロードする最も用途の広い方式ですが、その分だけ習得するのも簡単ではありません。Flash Remoting の詳細については、www.adobe.com/jp/support/flashremoting を参照してください。

FlashVars と LoadVars の使用は、FlashVars を使用したテキストのロードと表示およびLoadVars を使用したテキストのロードと表示に示されているように、それよりもはるかに簡単ですが、ロード可能なデータのタイプとフォーマットが大幅に限定される可能性があります。また、データの送信およびロードを行う際にセキュリティ制限に従う必要もあります。セキュリティの詳細については、セキュリティについて.を参照してください。外部データのロードの詳細については、外部データの操作.を参照してください。

以下のセクションでは、テキストと変数をドキュメントにロードするさまざな方法を紹介しています。

ActionScript を使用してテキストフィールドを制御する方法を示すサンプルについては、Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。"Samples" zip ファイルをダウンロードして、"ActionScript 2.0/LoadText" フォルダに移動して次のサンプルにアクセスします。

テキストをロードし、ビットマップキャッシュに加えてアンチエイリアスフォーマットを適用するサンプルのソースファイル "aliasing.fla" については、Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。"Samples" zip ファイルをダウンロードして、"ActionScript 2.0/Advanced Anti-Aliasing" フォルダに移動してサンプルにアクセスします。


 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00000886.html