Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 の学習 > テキストとストリングの操作 > テキストフィールドについて > 実行時のテキストフィールドへのテキスト割り当て | |||
Flash でアプリケーションを作成する際、テキストファイルや XML ファイル、さらにはリモート Web サービスなどの外部ソースからテキストをロードする必要が生じることがあります。Flash では、HTML フォーマットのテキストやプレーンテキスト、XML フォーマットのテキスト、外部スタイルシートをサポートするなど、さまざまな方法でステージ上にテキストを作成および表示できます。また、ActionScript を使用してスタイルシートを定義することもできます。
テキストフィールドにテキストを割り当てるには、text プロパティまたは htmlTEXT プロパティを使用するか、プロパティインスペクタの [変数] フィールドでテキストフィールドの変数名を作成して、その変数名にテキストを割り当てるか、テキストフィールドを他のコンポーネントのテキストフィールドにバインドして値を割り当てます。
次の実習では、実行時にテキストフィールドにテキストが割り当てられます。
インスタンス名に使用できる文字は、英字、数字、アンダースコア (_)、ドル記号 ($) だけです。
headline_txt.text = "New articles available on Developer Center";
ActionScript でテキストフィールドを作成し、テキストを割り当てることもできます。タイムラインのフレーム 1 に次の ActionScript を入力します。
this.createTextField("headline_txt", this.getNextHighestDepth(), 100, 100, 300, 20);
headline_txt.text = "New articles available on Developer Center";
このコードは、インスタンス名 headline_txt という新しいテキストフィールドを作成します。このテキストフィールドは、次に最も高い深度に作成され、x 座標と y 座標は 100 と 100、テキストフィールドの幅は 200 ピクセル、高さは 20 ピクセルです。[制御]-[ムービープレビュー] を選択してこの SWF ファイルをテストすると、ステージに "New articles available on Developer Center" というテキストが表示されます。
テキストフィールドで HTML 形式を有効にするには、次のいずれかの手順を使用します。
html プロパティを true に設定する (次のコード例を参照)。ActionScript を使用してテキストフィールドに HTML 形式を適用するには、タイムラインのフレーム 1 に次の ActionScript を入力します。
this.createTextField("headline_txt", this.getNextHighestDepth(), 100, 100, 300, 20);
headline_txt.html = true;
headline_txt.htmlText = "New articles available on <i>Developer Center</i>.";
前のコードでは、新しいテキストフィールドが動的に作成され、HTML 形式が有効になり、ステージに "New articles available on Developer Center" というテキストが表示され、そして単語 "Developer Center" がイタリックで表示されます。
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注意 |
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HTML 形式のテキストをステージ上のテキストフィールド (コンポーネントではなく) で使用する場合は、そのテキストをテキストフィールドの text プロパティではなく |
ActionScript を使用してテキストフィールドを制御する方法を示すサンプルについては、Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。"Samples" zip ファイルをダウンロードして、"ActionScript 2.0/TextFields" フォルダに移動して次のサンプルにアクセスします。
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