TextField クラスの使用

TextField クラスは、Flash のテキストツールを使用して作成するダイナミックテキストフィールドまたはテキスト入力 (編集可能) フィールドを表します。このクラスのメソッドとプロパティを使用すると、テキストフィールドを実行時に制御できます。TextField オブジェクトは MovieClip オブジェクトと同じプロパティをサポートしますが、_currentframe_droptarget_framesloaded、および _totalframes プロパティは除きます。テキストフィールドのプロパティをダイナミックに取得または設定したり、メソッドを呼び出したりできます。

ダイナミックテキストフィールドまたはテキスト入力フィールドを ActionScript で制御するには、プロパティインスペクタ内でテキストフィールドにインスタンス名を割り当てる必要があります。そうすれば、テキストフィールドをインスタンス名で参照し、TextField クラスのメソッドとプロパティを使用して、そのテキストフィールドの内容や基本的な外観を制御することができます。

また、MovieClip.createTextField() メソッドを使用すれば、TextField オブジェクトを実行時に作成し、それにインスタンス名を割り当てることができます。詳細については、実行時におけるテキストフィールドの作成を参照してください。

TextField クラスの詳細については、次のトピックを参照してください。

ActionScript を使用してテキストフィールドを制御する方法を示すサンプルについては、Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。"Samples" zip ファイルをダウンロードして、"ActionScript 2.0/TextFields" フォルダに移動して次のサンプルにアクセスします。


 

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