Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 の学習 > イベントの処理 > ボタンおよびムービークリップのイベントハンドラの使用 > on や onClipEvent とイベントハンドラメソッドの併用 | |||
場合によっては、他の方法でコンフリクトを避けながらイベントを処理することもできます。on() メソッドおよび onClipEvent() メソッドによるイベント処理は、定義したイベントハンドラメソッドを使用するイベント処理とはコンフリクトしません。
たとえば、SWF ファイル内のボタンの例で考えてみます。このボタンには、SWF を再生させる on(press) ハンドラと、ステージ上のオブジェクトを回転させる処理を関数で定義する onPress() メソッドの両方を実装することが可能です。ボタンをクリックすると、SWF ファイルが再生され、オブジェクトが回転します。呼び出すイベントの種類や時期に応じて、on() メソッドと onClipEvent() メソッド、イベントハンドラメソッド、またはその両方を組み合わせてイベント処理方法として使用します。
ただし、on() および onClipEvent() ハンドラでの変数およびオブジェクトのスコープは、イベントハンドラやイベントリスナーのスコープとは異なります。イベントハンドラのスコープを参照してください。
また、on() をムービークリップで使用すると、ボタンイベントを受け取るムービークリップを作成できます。詳細については、ボタン状態を持つムービークリップの作成を参照してください。on() および onClipEvent() に対応するイベントを指定する方法の詳細については、on メソッドまたは onClipEvent メソッドに対するイベントの指定を参照してください。
on (press) {
trace("on (press) {...}");
}
box_mc.onPress = function() {
trace("box_mc.onPress = function() {...};");
};
ステージ上のムービークリップシンボルをクリックすると、次の出力が [出力] パネルに送られます。
on (press) {...}
box_mc.onPress = function() {...};
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