Flash CS3 ドキュメンテーション |
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場合によっては、SWF ファイルのサイズを減らすためにコンパイルからクラスを除外することが必要で、しかも、型チェックを目的としたアクセスおよび使用は除外したクラスに対しても行う必要があることがあります。たとえば、複数の SWF ファイルまたは共有ライブラリを使用する (特に、それらが多くの同じクラスにアクセスする) ようなアプリケーションを開発する場合などが該当します。クラスを除外すると、複数のファイル内に同じクラスが重複して含まれるのを防ぐことができます。
クラスの除外の詳細については、次のトピックを参照してください。
たとえば、FLA ファイル名が "sellStocks.fla" の場合、XML ファイルの名前は "sellStocks_exclude.xml" になります。
<excludeAssets>
<asset name="className1" />
<asset name="className2" />
</excludeAssets>
<asset> タグの name 属性には、SWF ファイルから除外するクラス名を指定します。アプリケーションで必要な数だけ追加します。たとえば、次の XML ファイルを使用すると、mx.core.UIObject クラスと mx.screens.Slide クラスが SWF ファイルから除外されます。
<excludeAssets>
<asset name="mx.core.UIObject" />
<asset name="mx.screens.Slide" />
</excludeAssets>
クラスのプリロードの詳細については、クラスファイルのプリロードを参照してください。
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