Flash CS3 ドキュメンテーション |
|||
| ActionScript 2.0 の学習 > クラス > トップレベルクラスとビルトインクラスについて > トップレベルクラス | |||
トップレベルには、ActionScript のクラスとグローバル関数が含まれ、その多くは、アプリケーションの中心的機能を実現するために使用されます。"コアクラス" は ECMAScript の仕様をそのまま採用したクラスで、Array、Boolean、Date、Error、Function、Math、Number、Object、String、および System があります。各クラスの詳細については、次の表を参照してください。
|
メモ |
|
CustomActions クラスと XMLUI クラスは、Flash オーサリング環境内でのみ使用できます。 |
|
クラス |
説明 |
|---|---|
|
Accessibility |
Accessibility クラスは、SWF ファイルとスクリーンリーダー間の通信を管理します。このクラスのメソッドを、グローバルな |
|
Array |
Array クラスは ActionScript 内における配列を表します。配列オブジェクトはすべて Array クラスのインスタンスです。Array クラスには、配列オブジェクトを操作するためのメソッドとプロパティが含まれています。詳細については、「Array」を参照してください。 |
|
AsBroadcaster |
他のオブジェクトに追加できるイベント通知機能とリスナー管理機能を提供します。詳細については、「AsBroadcaster」を参照してください。 |
|
Boolean |
Boolean クラスは、ブール値 ( |
|
Button |
Button クラスには、ボタンを操作するためのメソッド、プロパティ、およびイベントハンドラが用意されています。詳細については、「Button」を参照してください。ビルトイン Button クラスは、バージョン 2 コンポーネントである Button に対応する Button コンポーネントクラスとは異なります。 |
|
Camera |
Camera クラスは、カメラが装備されている場合、カメラへのアクセスを提供します。Flash Media Server と共に使用すると、SWF ファイルで、ユーザーのカメラからのキャプチャ、ブロードキャスト、およびイメージやビデオの録画ができます。詳細については、「Camera」を参照してください。 |
|
Color |
Color クラスを使用すると、ムービークリップインスタンスの RGB カラー値とカラー変換を設定し、設定した値を取得することができます。Flash Player 8 以降では、Color クラスを使用しないでください。代わりに ColorTransform クラスを使用します。カラー変換の詳細については、「ColorTransform (flash.geom.ColorTransform)」を参照してください。 |
|
ContextMenu |
ContextMenu クラスを使用すると、実行時に Flash Player のコンテキストメニューの内容を制御できます。MovieClip、Button、または TextField クラスの |
|
ContextMenuItem |
ContextMenuItem クラスを使用すると、Flash Player コンテキストメニューに表示される新しいメニューアイテムを作成できます。このクラスで作成した新しいメニューアイテムを Flash Player コンテキストメニューに追加するには、ContextMenu クラスを使用します。詳細については、「ContextMenuItem」を参照してください。 |
|
CustomActions |
CustomActions クラスでは、オーサリングツールに登録されたカスタムアクションを管理できます。詳細については、「CustomActions」を参照してください。 |
|
Date |
Date クラスは ActionScript の日付と時刻の表示方法を表し、日付と時刻の操作を支援します。Date クラスは、現在の日付と時刻をオペレーティングシステムから取得する役割もになっています。詳細については、「Date」を参照してください。 |
|
Error |
Error クラスには、スクリプトで発生したランタイムエラーに関する情報が含まれています。通常、エラー条件を生成するには、 |
|
Function |
Function クラスは、ActionScript のすべての関数を表すクラスです。ActionScript にあらかじめ用意されている関数も、ユーザーが定義した関数も、このクラスで表されます。詳細については、「Function」を参照してください。 |
|
Key |
Key クラスでは、キーボードとキーを押す操作に関する情報を取得するためのメソッドとプロパティが用意されています。詳細については、「Key」を参照してください。 |
|
LoadVars |
LoadVars クラスを使用すると、SWF ファイルとサーバーとの間で、名前と値のペアである変数を転送することができます。詳細については、「LoadVars」を参照してください。 |
|
LocalConnection |
LocalConnection クラスを使用すると、 |
|
Math |
Math クラスを使用すると、一般的な数学定数を簡単に利用できる他、いくつかの一般的な数学関数を使用できます。Math クラスのプロパティとメソッドはすべて静的なもので、 |
|
Microphone |
Microphone クラスは、マイクが装備されている場合、マイクへのアクセスを提供します。Flash Media Server と共に使用すると、SWF ファイルで、ユーザーのマイクからブロードキャストやオーディオの録音ができます。詳細については、「Microphone」を参照してください。 |
|
Mouse |
Mouse クラスは SWF ファイル内でマウスを制御する手段を提供します。たとえば、マウスポインタの表示と非表示を切り替えることができます。詳細については、「Mouse」を参照してください。 |
|
MovieClip |
SWF ファイルムービーのムービークリップは、必ず MovieClip クラスのインスタンスになります。ムービークリップオブジェクトを制御するときには、このクラスのメソッドとプロパティを使用します。詳細については、「MovieClip」を参照してください。 |
|
MovieClipLoader |
このクラスを使用すると、SWF、JPEG、GIF、PNG の各ファイルをムービークリップインスタンスにロードするときに、ステータス情報を提供するリスナーコールバックを実装できます。詳細については、「MovieClipLoader」を参照してください。 |
|
NetConnection |
NetConnection クラスは、ローカルなストリーミング接続を確立して、HTTP アドレスまたはローカルファイルシステムから FLV (Flash Video) ファイルを再生します。詳細については、「NetConnection」を参照してください。 |
|
NetStream |
NetStream クラスは、ローカルファイルシステムまたは HTTP アドレスからの FLV ファイルの再生を制御します。詳細については、「NetStream」を参照してください。 |
|
Number |
Number クラスは、プリミティブな数値データ型を操作するためのラッパーです。詳細については、「Number」を参照してください。 |
|
Object |
Object クラスは ActionScript クラス階層のルートに存在します。他のすべてのクラスは、Object クラスのメソッドとプロパティを継承します。詳細については、「Object」を参照してください。 |
|
PrintJob |
PrintJob クラスを使用すると、動的にレンダリングされたコンテンツや複数ページのドキュメントを含む、SWF ファイルのコンテンツを印刷できます。詳細については、「PrintJob」を参照してください。 |
|
Selection |
Selection クラスを使用すると、ムービー内でカーソルのあるテキストフィールド、つまりフォーカスが置かれているテキストフィールドを設定、制御することができます。詳細については、「Selection」を参照してください。 |
|
SharedObject |
SharedObject クラスを使用すると、クライアントコンピュータにローカルの永続データを保存できます。これは、クッキーに似ています。クライアントのコンピュータ上にあるオブジェクト間で、リアルタイムにデータを共有することができます。詳細については、「SharedObject」を参照してください。 |
|
Sound |
Sound クラスは、SWF ファイルでのサウンドへの制御を提供します。詳細については、「Sound」を参照してください。 |
|
Stage |
Stage クラスは、SWF ファイルのサイズ、整列、および伸縮モードに関する情報を提供します。ステージのサイズ変更イベントも報告します。詳細については、「Stage」を参照してください。 |
|
String |
String クラスは、ストリングプリミティブデータ型のラッパーです。このクラスで、String オブジェクトのメソッドとプロパティを使用してプリミティブストリング値の型を操作できます。詳細については、「String」を参照してください。 |
|
System |
System クラスでは、Flash Player の情報と Flash Player が実行されているシステムの情報 (画面解像度や現在のシステム言語など) が提供されます。また、Flash Player の [設定] パネルの表示と非表示や、SWF ファイルセキュリティ設定の変更ができます。詳細については、「System」を参照してください。 |
|
TextField |
TextField クラスを使用すると、ダイナミックテキストフィールドおよびテキスト入力フィールドを制御できます。フォーマット情報の取得、イベントハンドラの呼び出し、およびアルファや背景色などのプロパティの変更が可能です。詳細については、「TextField」を参照してください。 |
|
TextFormat |
TextFormat クラスを使用すると、TextField オブジェクトの文字や段落にフォーマットスタイルを適用できます。詳細については、「TextFormat」を参照してください。 |
|
TextSnapshot |
TextSnapshot オブジェクトを使用すると、ムービークリップ内の静的テキストにアクセスしてレイアウトすることができます。詳細については、「TextSnapshot」を参照してください。 |
|
Video |
Video クラスは、SWF ファイルでビデオオブジェクトを表示するのに使用します。このクラスを Flash Media Server で使用して、SWF ファイルのライブストリーミングビデオを表示することや、Flash 内で Flash Video (FLV) ファイルを表示することができます。詳細については、「Video」を参照してください。 |
|
XML |
このクラスには、XML のオブジェクトを操作するためのメソッドとプロパティが含まれています。詳細については、「XML」を参照してください。 |
|
XMLNode |
XMLNode クラスは、XML ドキュメントツリーの 1 つのノードを表します。これは XML クラスのスーパークラスです。詳細については、「XMLNode」を参照してください。 |
|
XMLSocket |
XMLSocket クラスは、サーバーコンピュータと Flash Player を実行しているクライアントとの間に永続的なソケット接続を確立します。クライアントソケットを使用すると、リアルタイムチャットアプリケーションで必要とされるような待ち時間の少ないデータ転送を行うことができます。詳細については、「XMLSocket」を参照してください。 |
|
XMLUI |
XMLUI オブジェクトを使用すると、Flash オーサリングツールの拡張機能 (ビヘイビア、コマンド、エフェクト、ツールなど) のカスタムユーザーインターフェイスとして使用される SWF ファイルとやり取りすることができます。詳細については、「XMLUI」を参照してください。 |
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00000803.html