例 : Flash でのカスタムクラスファイルの使用

この例では、例 : カスタムクラスの記述で作成したクラスファイルを使用します。これらのクラスファイルは、www.helpexamples.com/flash/learnas/classes/ からダウンロードすることもできます。例 : カスタムクラスの記述を完了した場合は、ハードディスク上で "ClassA.as" と "ClassB.as" を見つけてください。

ClassA クラスファイルのパッケージ名は com.adobe.utils.ClassA なので、クラスファイルはこれに応じた適切なディレクトリ構造に保存する必要があります。現在のディレクトリに "com" という名前のサブディレクトリを作成し、"com" フォルダ内に "adobe" という名前の新しいフォルダを作成します。最後に、"adobe" フォルダに "utils" という名前のサブフォルダを作成します。この "utils" フォルダに "ClassA.as" と "ClassB.as" の両方のクラスファイルを保存します。以上で、この例を進めるための準備が整います。

例 : カスタムクラスの記述で記述したカスタムクラスは、FLA ファイルと共に使用することができます。この例では、カスタムクラスを使用して、Flash の小さなアプリケーションを作成します。作成したクラスはドキュメントをパブリッシュする際に SWF ファイルにコンパイルされ、すべてが一緒に動作します。次の実習では、クラスパスのしくみ、クラスファイルをアプリケーションで使用する方法、およびクラスとパッケージを読み込む方法について学習します。

この例を続ける場合は、クラスとパッケージの読み込みに進んでください。


 

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