Flash CS3 ドキュメンテーション |
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クラスやインターフェイスにはドキュメンテーションの観点から、他のユーザーのためにコメントを付けておくことが大切です。たとえば、クラスファイルを Flash コミュニティに配布する場合や、一緒に作業している設計者チームや開発者チームで自分のクラスファイルを使用する場合やプロジェクトの一部として使用する場合などがあります。ドキュメンテーションによって、他のユーザーがクラスの目的などを理解しやすくなります。
典型的なクラスファイルまたはインターフェイスファイルのコメントには、"ドキュメントコメント" と "実装コメント" の 2 種類があります。ドキュメントコメントはコードの仕様を説明するために使用し、実装内容についての説明は含めません。実装コメントは、コードをコメントアウトする目的や、コードの特定の部分の実装について説明を加えるために使用します。この 2 種類のコメントには、異なる区切り記号を使用します。ドキュメントコメントは /** と */ で区切り、実装コメントは /* と */ で区切ります。
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メモ |
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ドキュメントコメントは、ActionScript 2.0 の言語コンストラクトではありません。ただし、AS ファイルで使用可能なクラスファイルにコメントを記述する方法としてよく使用されます。 |
ドキュメントコメントは、インターフェイス、クラス、メソッド、およびコンストラクタを説明するのに使用します。クラス、インターフェイス、またはメンバーごとに 1 つのドキュメントコメントを含めてください。ドキュメントコメントは、宣言の直前に配置します。
ドキュメントコメントに適さない追加情報がある場合は、実装コメント (コメントについてに示す形式のブロックコメントまたは単一行コメント) を使用します。実装コメントを記述する場合は、宣言の直後に記述します。
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メモ |
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当該クラスと直接関係のないコメントは含めないでください。たとえば、対応するパッケージを説明するようなコメントは書かないようにします。 |
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メモ |
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次の実習は、例 : カスタムクラスの記述の一部です。この例を実施する必要がない場合は、www.helpexamples.com/flash/learnas/classes/ からクラスファイルをダウンロードしてもかまいません。 |
/**ClassA クラスversion 1.16/21/2005著作権 : Adobe Systems Incorporated*/class com.adobe.utils.ClassA { private static var _className:String = "ClassA"; public function ClassA() { trace("ClassA constructor"); } public function doSomething():Void { trace("ClassA - doSomething()"); } }
上記のコードでは、コメントをクラスファイルの先頭に追加しています。クラスの作成者、最終修正日、著作権情報、既知の問題点などを ActionScript ファイルと Flash ファイルにコメントとして記述しておくことは有益です。
クラスのコードには、ブロックコメント、単一行コメント、後続コメントも記述することができます。コード内にコメントを記述する方法については、適切なコメントの書き方を参照してください。コメントに関する一般的な情報については、単一行コメント、複数行コメント、および後続コメントを参照してください。
SWF ファイルでのカスタムクラスファイルの使用方法については、例 : Flash でのカスタムクラスファイルの使用を参照してください。
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