Flash CS3 ドキュメンテーション |
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自分で定義したクラスやインターフェイスを使用するには、そのクラスやインターフェイスの定義を含んでいる ActionScript 外部ファイルを Flash で特定して、ファイルを読み込めるようにする必要があります。Flash でクラス、インターフェイス、関数および変数の定義を検索するディレクトリのリストをクラスパスと呼びます。Flash には、グローバルなクラスパスとドキュメントレベルのクラスパスという 2 種類のクラスパス設定があります。
クラスファイルを読み込むときに適用される規則は次のとおりです。
import ステートメントは次の場所に配置できます。 #include ステートメントを使用してアプリケーションにインクルードする ActionScript ファイルの任意の場所
import flash.display.BitmapData;
import flash.display.*;
include ステートメントを使用して、ActionScript コードを Flash ドキュメント (FLA) ファイルにインクルードすることもできます。次の規則は include ステートメントに適用されます。
include ステートメントは、基本的には、追加された ActionScript ファイル内のコンテンツのコピー & ペーストです。include ステートメントは、そのファイルを含むサブディレクトリを基準とします。include ステートメントでは、FLA ファイル内で有効なコードだけが使用できます。include ステートメントを使用できる他の場所にも同じことが言えます。たとえば、include ステートメントがクラス定義内にある場合、追加された ActionScript ファイルにはプロパティとメソッドの定義だけが使用できます。
// "Foo.as"
class Foo {
#include "FooDef.as"
}
// "FooDef.as" :
var fooProp;
function fooMethod() {}
trace("Foo"); // このステートメントはクラス定義で許可されてない。
include ステートメントの詳細については、『ActionScript 2.0 リファレンスガイド』の「#initclip ディレクティブ」を参照してください。クラスパスの詳細については、クラスパスの設定と修正についてを参照してください。
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