アプリケーションでのカスタムクラスの使用について

カスタムクラスファイルの記述では、カスタムクラスファイルを作成しました。次のセクションでは、そのクラスファイルをアプリケーションで使用します。クラスの作成作業では、少なくとも次の手順を実行します。

  1. 外部の ActionScript クラスファイル内にクラスを定義します。クラスファイルの定義と記述の詳細については、カスタムクラスファイルの記述を参照してください。
  2. このクラスファイルを所定のクラスパスディレクトリ (Flash がクラスを検索する場所) またはアプリケーションの FLA ファイルと同じディレクトリに保存します。クラスパスの設定の詳細については、クラスパスの設定と修正についてを参照してください。クラスファイルの読み込みの比較と詳細については、クラスファイルの読み込みについてを参照してください。
  3. 別のスクリプトである FLA ドキュメントまたは外部スクリプトファイルのいずれかに、クラスのインスタンスを作成するか、オリジナルのクラスを基にしてサブクラスを作成します。クラスのインスタンスの作成については、クラスのインスタンスの作成例を参照してください。

次のセクションには、ActionScript 2.0 でクラスを作成するのに役立つコード例があります。ActionScript 2.0 に慣れていない場合は、データおよびデータ型およびシンタックスと言語の基礎を参照してください。

カスタムクラスの操作の詳細については、次のトピックを参照してください。

XML データとカスタムクラスファイルを使用して動的にメニューを作成する方法を示すサンプルについては、Flash サンプルページ (www.adobe.com/go/learn_fl_samples_jp) を参照してください。このサンプルでは、ActionScript XmlMenu() コンストラクタを呼び出し、XML メニューファイルへのパスおよび現在のタイムラインへの参照をパラメータとして渡します。"Samples" zip ファイルをダウンロードし解凍して、"ActionScript2.0/XML_Menu" フォルダに移動して次のサンプルにアクセスします。


 

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