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| ActionScript 2.0 の学習 > シンタックスと言語の基礎 > ドットシンタックスとターゲットパスについて | |||
ActionScript では、ドット (.) 演算子 ("ドットシンタックス") を使用して、ステージ上のオブジェクトまたはインスタンスに属するプロパティまたはメソッドにアクセスします。ドット演算子は、ムービークリップなどのインスタンス、変数、関数、またはオブジェクトへのターゲットパスを識別するためにも使用します。
ドットシンタックス式は、オブジェクトやムービークリップの名前、ドット、エレメントの順に記述します。以下の各セクションでは、ドットシンタックス式を記述する方法を説明します。
ムービークリップ、ロードした SWF ファイル、ボタンを制御するには、"ターゲットパス" を指定する必要があります。ターゲットパスとは、SWF ファイル内のムービークリップインスタンス名、変数、およびオブジェクトの階層アドレスのことです。ムービークリップまたはボタンにターゲットパスを指定するには、あらかじめムービークリップまたはボタンにインスタンス名を割り当てておく必要があります。ムービークリップインスタンスに名前を付けるには、インスタンスを選択し、プロパティインスペクタでインスタンス名を入力します。または、ActionScript を使用してインスタンスを作成する場合は、コードを使ってインスタンス名を指定することができます。ターゲットパスを使用すると、ムービークリップへのアクションの割り当てや、変数またはプロパティの値の取得または設定が可能です。
インスタンス名の割り当てと、ドットシンタックスを使用したインスタンスのターゲット化の詳細については、次のトピックを参照してください。
オブジェクトとプロパティの詳細については、オブジェクト (Object) データ型を参照してください。
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