Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 3.0 コンポーネントガイド > UI コンポーネントの使用 > UILoader の使用 | |||
UILoader コンポーネントは、SWF、JPEG、プログレッシブ JPEG、PNG、および GIF の各ファイルを表示できるコンテナです。異なる場所からコンテンツを取得して Flash アプリケーションに読み込む必要がある場合には UILoader コンポーネントを使用します。たとえば、UILoader を使用して企業のロゴ (JPEG ファイル) をフォームに追加することが可能です。また、アプリケーションで UILoader コンポーネントを使用すると、写真を表示することもできます。load() メソッドを使用してコンテンツをロードし、percentLoaded プロパティでどれだけのコンテンツがロードされたかを確認して、complete イベントではロードが完了するタイミングを検出します。
UILoader のコンテンツを拡大および縮小したり、コンテンツのサイズに合わせて UILoader 自身のサイズを変更したりできます。デフォルトでは、UILoader に合わせてコンテンツが拡大または縮小されます。さらに、実行時にコンテンツをロードして、ロードの進行状況を監視できます (ただし、コンテンツは一度ロードされるとキャッシュに残るので、ロードの進行状況はすぐに 100% に達します)。UILoader にコンテンツをロードするときに位置を指定する場合は、その位置 (X 座標および Y 座標) を 0, 0 と指定する必要があります。
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