Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 3.0 コンポーネントガイド > UI コンポーネントの使用 > ScrollPane の使用 | |||
ScrollPane コンポーネントを使用すると、ロードされた領域に収まりきらないほど大きなコンテンツでも表示することができます。たとえば、大きなイメージがあり、アプリケーションに小さなスペースしかない場合でも、ScrollPane にロードすれば表示できます。ScrollPane には、ムービークリップ、JPEG、PNG、GIF、および SWF ファイルをロードできます。
ScrollPane や UILoader などのコンポーネントには、コンテンツのロードがいつ完了したかを判別できる complete イベントがあります。ScrollPane コンポーネントや UILoader コンポーネントのコンテンツにプロパティを設定する場合は、complete イベントを待機し、イベントハンドラ内でプロパティを設定します。たとえば、次のコードでは、Event.COMPLETE イベントのリスナーと、ScrollPane のコンテンツの alpha プロパティを 0.5 に設定するイベントハンドラを作成しています。
function spComplete(event:Event):void{
aSp.content.alpha = .5;
}
aSp.addEventListener(Event.COMPLETE, spComplete);
ScrollPane にコンテンツをロードするときに位置を指定する場合は、その位置 (X 座標および Y 座標) を 0, 0 と指定する必要があります。たとえば、次のコードでは、ボックスが 0, 0 の位置に描画されるため、ScrollPane が正しくロードされます。
var box:MovieClip = new MovieClip(); box.graphics.beginFill(0xFF0000, 1); box.graphics.drawRect(0, 0, 150, 300); box.graphics.endFill(); aSp.source = box; //load ScrollPane
詳細については、『ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド』の ScrollPane クラスを参照してください。
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