Flash CS3 ドキュメンテーション |
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PrintJob クラスのインスタンスを使用して、プリントを処理できます。Flash Player からページをプリントする際の基本的な手順としては、次に示す 4 つのステートメントを順に使用します。
new PrintJob(): 指定した名前で新しいプリントジョブのインスタンスを作成します。PrintJob.start(): OS のプリント処理を開始します。これにより、ユーザーに対してプリントダイアログボックスが表示され、また、プリントジョブの読み取り専用プロパティが設定されます。PrintJob.addPage(): プリントジョブのコンテンツに関する詳細を設定します。これには、Sprite オブジェクト (およびそれに含まれる子) の指定、プリント範囲のサイズ指定、および、イメージをベクターとビットマップのいずれの形式でプリントするかの指定が含まれます。addPage() を複数回呼び出せば、複数のページに複数のスプライトをプリントできます。PrintJob.send(): ページを OS のプリンタに送信します。したがって、非常に単純なプリントジョブスクリプトは次のようになります (package、import、および class ステートメントはコンパイルするために必要です)。
package
{
import flash.printing.PrintJob;
import flash.display.Sprite;
public class BasicPrintExample extends Sprite
{
var myPrintJob:PrintJob = new PrintJob();
var mySprite:Sprite = new Sprite();
public function BasicPrintExample()
{
myPrintJob.start();
myPrintJob.addPage(mySprite);
myPrintJob.send();
}
}
}
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メモ |
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この例は、プリントジョブスクリプトの基本的なエレメントを示すためのもので、エラー処理は含まれていません。ユーザーによるプリントジョブのキャンセルに適切に対応するスクリプトを作成する場合は、例外および戻り値に対する処理を参照してください。 |
何らかの理由で PrintJob オブジェクトのプロパティを "クリア" する必要がある場合は、PrintJob 変数に null を設定してください (例 : myPrintJob = null)。
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