Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 3.0 のプログラミング > サウンドの操作 > 埋め込みサウンドの操作 | |||
外部ファイルからサウンドをロードする代わりに埋め込みサウンドを使用することは、ボタンがクリックされたときに再生されるサウンドなど、アプリケーションのユーザーインターフェイス内のインジケータとして使用される小さなファイルにおいて非常に便利です。
アプリケーションにサウンドファイルを埋め込むと、その結果として生成される SWF ファイルのサイズが、サウンドファイルの分だけ増加します。つまり、アプリケーションに大きなサウンドファイルを埋め込むと、SWF ファイルが望ましくないサイズに増加する可能性があるということです。
サウンドファイルをアプリケーションの SWF ファイルに埋め込む方法は、開発環境によって異なります。
Flash オーサリングツールでは、複数のサウンド形式のサウンドをインポートして、ライブラリにシンボルとして保存できます。保存したサウンドは、タイムラインのフレームやボタン状態のフレームに割り当てる、ビヘイビアで使用する、ActionScript コードで直接使用する、というように使用できます。このセクションでは、Flash オーサリングツールで ActionScript コードを処理する際に埋め込みサウンドを使用する方法について説明します。Flash で埋め込みサウンドを使用するその他の方法については、『Flash ユーザーガイド』の「サウンドの読み込み」を参照してください。
var drum:DrumSound = new DrumSound(); var channel:SoundChannel = drum.play();
DrumSound は、flash.media.Sound クラスのサブクラスなので、上記のとおり play() メソッドを含む Sound クラスのメソッドとプロパティを継承します。
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