Flash CS3 ドキュメンテーション |
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flash.text.TextField クラスには htmlText プロパティが含まれており、このプロパティを使用すると、コンテンツをフォーマットするための HTML タグが含まれているストリングとして、テキストストリングを指定することができます。次の例に示すように、Flash Player でテキストを HTML としてレンダリングするには、text プロパティではなく、htmlText プロパティにストリング値を割り当てる必要があります。
var myText:String = "<p>This is <b>some</b> content to <i>render</i> as <u>HTML</u> text.</p>"; myTextBox.htmlText = myText;
Flash Player は、htmlText プロパティでは、一部の HTML タグと HTML エンティティをサポートします。『ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド』の flash.text.TextField.htmlText プロパティの説明には、サポートされる HTML タグと HTML エンティティについての詳細情報が用意されています。
htmlText プロパティを使用してコンテンツを指定した後、スタイルシートまたは textformat タグを使用してコンテンツのフォーマットを管理することができます。詳細については、テキストのフォーマットを参照してください。
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