Flash CS3 ドキュメンテーション |
|||
| ActionScript 3.0 のプログラミング > 描画 API の使用 > Graphics クラスについて | |||
Shape、Sprite、および MovieClip の各オブジェクトには、Graphics クラスのインスタンスである graphics プロパティがあります。Graphics クラスには、線、塗り、およびシェイプを描画するためのプロパティおよびメソッドがあります。表示オブジェクトを、コンテンツを描画するキャンバスとしてのみ使用する場合は、Shape インスタンスを使用します。Shape インスタンスは、他の表示オブジェクトよりも描画の性能が優れています。Sprite クラスや MovieClip クラスにある追加機能によるオーバーヘッドがないためです。表示オブジェクト上にグラフィックコンテンツを描画して、他の表示オブジェクトも含める場合は、Sprite インスタンスを使用します。さまざまなタスクにどの表示オブジェクトを使用するかを判断する方法の詳細については、DisplayObject サブクラスの選択を参照してください。
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00000177.html