Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 3.0 のプログラミング > 描画 API の使用 > 描画 API の使用の基礎 | |||
描画 API は、ActionScript に組み込まれた機能の名前です。この機能を使用すると、線、曲線、シェイプ、塗り、グラデーションなどのベクターグラフィックを作成し、ActionScript でそれらを画面上に表示できます。flash.display.Graphics クラスがこの機能を提供します。Shape、Sprite、または MovieClip の各クラスに定義された graphics プロパティで、任意の Shape、Sprite、または MovieClip インスタンスに対して ActionScript を使用して描画できます。各クラスの graphics プロパティは、実際は Graphics クラスのインスタンスです。
コードを使用した描画に不慣れな場合、Graphics クラスには、円、楕円、矩形、および角の丸い矩形などの一般的なシェイプを簡単に描画するためのいくつかのメソッドがあります。それらは表示されない線としても、塗りつぶされたシェイプとしても描画できます。より高度な機能が必要な場合は、Graphics クラスには線および二次ベジェ曲線を描画するためのメソッドもあり、Math クラスの三角関数と組み合わせて、任意のシェイプを作成できます。
この章では、ActionScript の描画 API を使用して実行できる次のタスクについて説明しています。
次の参照リストに、この章で使用されている重要な用語を示します。
この章の進行に合わせて、サンプルコードリストを実際にテストすることができます。この章はビジュアルコンテンツに関するものなので、コードリストをテストするには、コードを実行し、作成された SWF で結果を確認する必要があります。コードリストをテストするには:
作成された SWF ファイルで、コードリストの結果を確認できます。
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