Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 3.0 のプログラミング > 表示のプログラミング > 表示オブジェクトの操作 > DisplayObject の色の調整 | |||
ColorTransform クラス (flash.geom.ColorTransform) のメソッドを使用して、表示オブジェクトの色を調整できます。各表示オブジェクトには、transform プロパティがあります。このプロパティは Transform クラスのインスタンスであり、表示オブジェクトに適用される各種の変換 (回転、スケールの変更、位置の変更など) に関する情報を格納します。また、Transform クラスは、図形変換に関する情報を格納するだけではなく、colorTransform プロパティも備えています。このプロパティは ColorTransform クラスのインスタンスであり、このプロパティによって表示オブジェクトのカラーを調整できます。表示オブジェクトのカラー変換情報にアクセスするには、次のようなコードを使用します。
var colorInfo:ColorTransform = myDisplayObject.transform.colorTransform;
ColorTransform インスタンスを作成したらそのプロパティ値を読み取り、適用済みのカラー変換を確認できます。また、これらの値を設定して、表示オブジェクトに対してカラー変更を加えることもできます。何らかの変更後に表示オブジェクトを更新するには、ColorTransform インスタンスを transform.colorTransform プロパティに再割り当てする必要があります。
var colorInfo:ColorTransform = my DisplayObject.transform.colorTransform; // ここでカラー変更を行う。 // 変更を確定する。 myDisplayObject.transform.colorTransform = colorInfo;
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