表示のプログラミングの基本

表示のプログラミングの概要

ActionScript 3.0 で構築された各アプリケーションには、"表示リスト" と呼ばれる、表示されるオブジェクトの階層があります。表示リストには、アプリケーション内で表示されるエレメントがすべて含まれます。表示エレメントは、次の 1 つまたは複数のグループに分類されます。

一般的な表示のプログラミングのタスク

ビジュアルエレメントの作成と操作には多くの ActionScript プログラミングが関係するため、表示のプログラミングに関するタスクは数多く存在します。この章では、すべての表示オブジェクトに適用される一般的なタスクについて説明します。次のようなタスクがあります。

本マニュアルの後半の章では、表示オブジェクトを操作するための追加タスクについて説明します。この追加タスクには、任意の表示オブジェクトに適用するタスク、および特定の型の表示オブジェクトに関連付けられたタスクの両方が含まれます。

重要な概念と用語

次の参照リストには、この章で使用されている重要な用語が含まれます。

章内の例の使用

この章の進行に合わせて、サンプルコードリストを実際にテストすることができます。この章はビジュアルコンテンツの作成と操作に関するものであり、基本的にこの章のすべてのコードリストでビジュアルオブジェクトを作成し、それを画面に表示します。サンプルのテストには、以前の章のように変数の値を確認するのではなく、結果を Flash Player で確認する必要があります。この章のコードリストをテストするには :

  1. 空の Flash ドキュメントを作成します。
  2. タイムラインのキーフレームを選択します。
  3. [アクション] パネルを開いて、コードリストを [スクリプト] ペインにコピーします。
  4. [制御]-[ムービープレビュー] を使用して、プログラムを実行します。

    コードの結果が画面に表示され、trace() 関数呼び出しが [出力] パネルに表示されます。

サンプルコードリストのテストの詳細については、章内のコード例のテスト を参照してください。


 

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