XML の操作

ActionScript 3.0 には、ECMAScript for XML (E4X) 仕様 (ECMA-357 Edition 2) に基づいたクラス群が追加されています。これらのクラスは、XML データの処理に関する強力で扱いやすい機能を備えています。E4X を使用すれば、XML データを処理するコードを、従来のプログラミングテクニックと比べて短期間で開発できます。しかも、コードの読みやすさも従来より向上します。

この章では、E4X による XML データの処理方法について説明します。

目次

XML の基礎
E4X による XML 処理
XML オブジェクト
XMLList オブジェクト
XML 変数の初期化
XML オブジェクトの構築と変形
XML 階層構造内の移動
XML 名前空間の使用
XML の型変換
外部 XML ドキュメントの読み込み
インターネットから RSS データをロードする

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート

現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00000122.html