キューポイントについて

キューポイントを使用すると、ビデオの再生によってプレゼンテーション内にある他のアクションを開始し、ビデオをアニメーション、テキスト、グラフィック、その他のインタラクティブコンテンツに同期させることができます。たとえば、画面の一部でビデオを再生し、別の部分にテキストとグラフィックを表示する Flash プレゼンテーションを作成できます。

各キューポイントは、名前、ビデオでの発生時刻、キューポイントのタイプ、およびオプションのパラメータで構成されます。キューポイントの時刻は、"時 : 分 : 秒 : ミリ秒" の形式で指定できます。エンコードされた FLV ファイルを Flash SWF ファイル内で再生し、キューポイントが指定された経過時間まで FLV で再生またはシークすると、指定したアクションがトリガされます。

[Flash Video エンコード設定] ダイアログボックスを使用すると、キューポイントをビデオクリップに埋め込むことができます。各キューポイントを ActionScript™ または Flash FLVPlayback コンポーネントで使用できるイベントタイプとパラメータに割り当てると、プログラムでビデオの再生によりプレゼンテーション内にある他のアクションを開始できます。

キューポイントは保存およびロードが可能なので、あるビデオクリップで作成したキューポイントを別のビデオクリップに簡単に適用することができます。キューポイントのデータは XML 形式で保存されるので、プラットフォーム間で共有したり、FLV キューポイント形式をサポートするすべてのビデオに適用することができます。


 

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