Flash CS3
Flash の環境設定
一般的なアプリケーション操作、編集操作、およびクリップボード操作について、環境設定することができます。

[環境設定] ダイアログボックスの [一般] カテゴリ
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[編集]-[環境設定] (Windows) または [Flash]-[環境設定] (Macintosh) を選択します。
- [カテゴリ] リストで選択を行い、さらに個々のオプションから選択します。
いずれかのオプションを選択します。各選択の結果を確認するには、[プレビュー] ペインを見ます。
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[フォントマッピングデフォルト] では、Flash で開いたドキュメントにシステムにないフォントが含まれている場合、置き換えるフォントを選択します。
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[縦書きテキスト] オプションについては、[デフォルトのテキストの向き] (デフォルトでは選択解除されています) を選択します。
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デフォルトのテキストの向きを保持するには、[テキストフロー (右から左)] (デフォルトでは選択解除されています) を選択します。
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縦書きテキストのカーニングを無効にするには、[カーニングなし] (デフォルトでは選択解除されています) を選択します。カーニングを無効にすると、カーニングテーブルを使用するフォントで間隔が改善されます。
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[入力方法] で、適切な言語を選択します。
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Flash 8 ファイルなど、Adobe® Flash® CS3 Professional オーサリングツールに固有のコンテンツを含むドキュメントを保存するときに警告が表示されるように設定するには、[Adobe Flash 8 互換の保存について通知する] (デフォルト) を選択します。
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コンピュータにインストールされていないフォントを使用した Flash ドキュメントを開くときに警告が表示されるように設定するには、[システムにないフォントがある場合に通知する] (デフォルト) を選択します。
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前回開いて編集した後、そのドキュメントの URL が変更された場合に警告が表示されるように設定するには、[URL の変更について起動および編集で通知する] を選択します。
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Generator オブジェクトが Flash 8 でサポートされていないことを示すために、Generator オブジェクトの上に赤い「×」を表示するには、[Generator コンテンツの読み取りについて通知する] を選択します。
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ユーザーが読み込んだオーディオファイルまたはビデオファイルに対応するために Flash によってドキュメントにフレームが挿入されときに、警告が表示されるように設定するには、[コンテンツ読み込み時のフレーム挿入について通知する] を選択します。
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[デフォルトエンコーディング] を選択することによってデータが失われたり、文字が正しく表示されなくなる場合に警告が表示されるように設定するには、[ActionScript ファイルの書き出し時にエンコーディングコンフリクトについて通知する] を選択します (たとえば、英語、日本語、韓国語の文字を使ってファイルを作成した場合に、英語のシステムでデフォルトエンコーディングを選択すると、日本語や韓国語の文字は正しく表示されません)。
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[タイムラインエフェクト] が適用されたシンボルを編集しようとしたときに警告が表示されるように設定するには、[エフェクトグラフィックオブジェクトの変換について通知する] を選択します。
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この Flash Player の旧バージョンにドキュメントを書き出すときに警告が表示されるように設定するには、[Flash Player 6 r65 への書き出しについて通知する] を選択します。
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ローカルルートフォルダが別のサイトと重なるサイトを作成するときに警告が表示されるように設定するには、[ルートフォルダが重複するサイトについて通知する] を選択します。
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たとえばムービークリップをボタンに変換する場合など、別のタイプのシンボルに割り当てられたビヘイビアにシンボルを変換するときに警告が表示されるように設定するには、[ビヘイビアによるシンボルの変換について通知する] を選択します。
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シンボルを別のタイプのシンボルに変換するときに警告が表示されるように設定するには、[シンボルの変換について通知する] を選択します。
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オブジェクト描画モードで描かれたグラフィックオブジェクトを、Flash がグループに変換するときに警告が表示されるように設定するには、[描画オブジェクトをグループに自動変換する場合に通知する]を選択します。
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[パブリッシュ設定] で現在の FLA ファイルの対象となっている Flash Player バージョンでサポートされていない機能のコントロールに対して警告が表示されるように設定するには、[機能の制御での非互換性の通知を表示する] を選択します。
- 起動時
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アプリケーションを起動したときに開かれるドキュメントを指定します。
- 元に戻す
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取り消し/やり直しの回数を設定するには、2 ~ 300 の値を入力します。取り消しの操作にはメモリが必要です。取り消し回数が増えるほど、より多くのシステムメモリが必要になります。デフォルトは 100 です。
- ドキュメントレベルまたはオブジェクトレベルの取り消し
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ドキュメントレベルの取り消しでは、Flash ドキュメント全体に対するすべてのアクションが含まれる 1 つのリストを保持します。オブジェクトレベルの取り消しでは、ドキュメント内のオブジェクトごとに個別のアクションリストを保持します。オブジェクトレベルでは、ターゲットオブジェクトよりも後に変更された可能性のある他のオブジェクトに対するアクションを取り消すことなく、特定のオブジェクトに対するアクションを取り消すことができます。
- プリント (Windows のみ)
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PostScript プリンタでプリントする場合に PostScript 出力を無効にするには、[PostScript を出力しない] を選択します。デフォルトでは、このオプションは選択されていません。PostScript プリンタでのプリントに問題がある場合、このオプションを選択します。ただし、このオプションを選択するとプリント速度が遅くなります。
- ムービープレビュー
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[制御]-[ムービープレビュー] を選択して、アプリケーションウィンドウで新しいドキュメントタブを開くには、[タブでムービープレビューを開く] を選択します。デフォルトでは、ムービープレビューが専用のウィンドウに表示されます。
- 選択
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複数のエレメントの選択方法を制御するには、Shift 選択状態を選択するか選択解除します。[Shift キーで追加選択] が選択されていない場合、新規にエレメントをクリックすると、現在の選択に追加されます。[Shift キーで追加選択] が選択されている場合、Shift キーを押さないで新たなエレメントをクリックすると、他のエレメントの選択が解除されます。
- ツールヒントの表示
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ポインタをコントロールの上でいったん止めると、ツールヒントが表示されます。ツールヒントを非表示にするには、このオプションの選択を解除します。
- 接点を区別する
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その一部が選択ツールまたはなげなわツールでドラッグすると、マーキーの矩形に含まれる場合、そのオブジェクトが選択されます。デフォルトでは、ツールのマーキーの矩形がオブジェクトを完全に囲んだ場合のみオブジェクトは選択されます。
- タイムライン
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タイムラインで、デフォルトであるフレームベースの選択ではなく、スパンベースの選択を使用するには、[スパンベース選択] を選択します。
- シーンの名前付きアンカー
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ドキュメントで各シーンの最初のフレームを名前付きアンカーに設定します。名前付きアンカーでは、ブラウザの [進む] および [戻る] ボタンを使用して、シーンからシーンへジャンプすることができます。
- ハイライトカラー
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現在のレイヤーのアウトラインカラーを使用するには、パネルからカラーを選択するか、[レイヤーカラーを使用] を選択します。
- プロジェクト
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プロジェクトファイルが閉じられたときにプロジェクト内の全ファイルを閉じるには、[プロジェクトと一緒にファイルを閉じる] を選択します。
- プロジェクトのテストまたはパブリッシュ時にプロジェクトファイルを保存
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プロジェクトがテストまたはパブリッシュされるたびに、プロジェクトに各ファイルを保存します。
- ビットマップ (Windows のみ)
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クリップボードにコピーするビットマップの [色深度] と [解像度] パラメータを指定するには、それぞれのオプションを選択します。
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アンチエイリアスを適用するには、[スムーズ] を選択します。
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ビットマップイメージをクリップボードにコピーするときに使用される RAM の量を指定するには、[サイズ制限] テキストフィールドに数値を入力します。大きなビットマップイメージや高解像度のビットマップイメージをコピーする場合は、この数値を大きくします。
- グラデーションの画質 (Windows のみ)
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Windows メタファイルに保存されたグラデーション塗りの画質を指定するには、オプションを選択します。高い画質を選択すると、アートワークのコピーに要する時間が増えます。Flash 外の場所にアイテムをペーストする場合の、グラデーションの画質指定に、この設定を使用します。Flash 内でペーストするときは、[クリップボード] の [グラデーション] の設定にかかわらず、コピーしたデータのグラデーション画質が維持されます。
- PICT 設定 (Macintosh のみ)
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- タイプ
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クリップボードにベクターワークとしてコピーされたデータを保持するには、[オブジェクト] を選択します。コピーしたアートワークをビットマップに変換するには、いずれかのビットマップ形式を選択します。
- 解像度
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値を入力します。
- PostScript の取り込み
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PostScript データを取り込むのに選択します。
- グラデーション
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PICT ファイルのグラデーション画質を指定するには、オプションを選択します。高い画質を選択すると、アートワークのコピーに要する時間が増えます。Flash 外の場所にアイテムをペーストする場合のグラデーション画質の指定に、[グラデーション] 設定を使用します。Flash 内でペーストするときは、[グラデーション] の設定にかかわらず、コピーしたデータのグラデーション画質が維持されます。
- FreeHand テキスト
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ペーストした FreeHand ファイルのテキストを編集可能に維持するには、[テキストをブロックとして保持する] を選択します。
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