Flash CS3

タイムラインについて

タイムラインは、レイヤーとフレームを使用してドキュメントのコンテンツを時間に沿って構成および制御するのに使用します。映画と同様、Flash ドキュメントでは時間の長さはフレームに分割されます。レイヤーは、何層にも積み重ねられた複数のフィルムストリップに類似しており、それぞれのレイヤーには異なるイメージが含まれています。このイメージは、ステージに表示されます。タイムラインの主なコンポーネントは、レイヤー、フレーム、および再生ヘッドです。

タイムラインの左側の欄には、レイヤーの名前が表示されます。各レイヤーに含まれているフレームは、レイヤー名の右側の行に表示されます。タイムラインの上部にあるタイムラインヘッダーには、フレーム番号が表示されます。再生ヘッドは、ステージに表示される現在のフレームを示します。ドキュメントの再生中、再生ヘッドはタイムラインの左から右に移動します。

タイムラインの下部にあるタイムラインのステータスバーには、選択したフレーム番号、現在のフレームレート、および現在のフレームまでの経過時間が表示されます。

注意: アニメーション再生時には、実際のフレームレートが表示されます。コンピュータがアニメーションを適切な速さで計算し、再生することができない場合、ドキュメントのフレームレートの設定と実際のフレームレートに違いが生じることがあります。
フルサイズのグラフィックを表示
タイムラインの部分

A.
再生ヘッド

B.
空のキーフレーム

C.
タイムラインヘッダー

D.
ガイドレイヤーアイコン

E.
[フレーム表示] ポップアップメニュー

F.
フレームアニメーション

G.
トゥイーンアニメーション

H.
[再生ヘッド] ボタンへのスクロール

I.
オニオンスキン設定用のボタン

J.
現在のフレームインジケータ

K.
フレームレートインジケータ

L.
経過時間インジケータ

その場合、タイムラインは、フレーム単位のアニメーション、トゥイーンアニメーション、モーションパスなど、ドキュメント内のアニメーションに変化が起こった箇所のサムネールだけを表示することもできます。

タイムラインのレイヤーセクションのコントロールを使用すると、レイヤーの表示と非表示およびロックとロック解除を切り替えることができます。また、レイヤーのコンテンツをアウトラインで表示することもできます。同じレイヤーの新しい場所または他のレイヤーまで、フレームをドラッグすることができます。

タイムライン、キーフレーム、フレームセットに関するビデオチュートリアルについては、www.adobe.com/go/vid0123_jp を参照してください。



 

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