Flash CS3
Flash ドキュメントの保存
Flash FLA ドキュメントは、現在の名前で現在の保存場所に保存することも、他の名前または他の保存場所に保存することもできます。
ドキュメントに保存されていない変更が含まれている場合は、ドキュメントのタイトルバー、アプリケーションのタイトルバー、およびドキュメントタブのドキュメント名の後にアスタリスク (*) が表示されます。ドキュメントを保存すると、アスタリスクが削除されます。
-
次のいずれかの操作を実行します。
- [名前を付けて保存] を選択した場合、またはファイルを初めて保存する場合は、ファイル名と保存場所を入力します。
- [保存] をクリックします。
[ファイル]-[復帰] を選択します。
-
[ファイル]-[テンプレートとして保存] を選択します。
- [テンプレートとして保存] ダイアログボックスで、[名前] ボックスにテンプレートの名前を入力します。
- [カテゴリ] ポップアップメニューから任意のカテゴリを選択するか、名前を入力して新規カテゴリを作成します。
- [説明] ボックスに、テンプレートの説明を全角で 91 文字、半角で 128 文字以内で入力し、[OK] をクリックします。
ここで入力した説明は、[新規ドキュメント] ダイアログボックスでそのテンプレートを選択すると表示されます。
-
[ファイル]-[名前を付けて保存] を選択します。
- ファイル名および保存場所を入力します。
- [ファイルの種類] ポップアップメニューから [Flash 8 ドキュメント] を選択し、[保存] をクリックします。
重要: Flash 8 形式で保存するとコンテンツが失われるという警告メッセージが表示された場合は、[Flash 8 として保存] をクリックすると続行できます。この警告は、Flash CS3 でしか使用できないグラフィックエフェクトやビヘイビアなどの機能がドキュメントに含まれており、Flash から失われることを示します。
-
[ファイル]-[終了] (Windows のみ) または [Flash]-[終了] (Macintosh) を選択します。
- 変更を保存していないドキュメントが開かれている場合は、Flash により、それら個々のドキュメントについて、変更を保存または破棄するよう求めるメッセージが表示されます。
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。
| コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/UsingFlash/WSd60f23110762d6b883b18f10cb1fe1af6-7f05.html