Flash プロジェクト (FLP ファイル) を使用して、複数のドキュメントファイルを単一プロジェクトとして管理できます。Flash プロジェクトにより、関連する複数のファイルをグループ化して複雑なアプリケーションを作成できます。
プロジェクトでバージョン管理機能を使用できるため、編集時に正しいバージョンのファイルを使用していることが確認でき、またファイルを誤って上書きしてしまうことがありません。
Flash プロジェクトには、次の特徴があります。
Flash プロジェクトには、任意の Flash またはその他のファイル形式を含めることができ、以前のバージョンの FLA および SWF ファイルも管理できます。
既存のファイルを Flash プロジェクトに追加できます。各ファイルは、1 回に限り特定の Flash プロジェクトに追加できます。ファイルは、ネストされたフォルダにまとめることができます。
Flash プロジェクトは、.flp の拡張子を持つ XML ファイル (例 myProject.flp) です。この XML ファイルには、該当する Flash プロジェクトに含まれるドキュメントファイルすべてに対する参照が含まれています。
Flash プロジェクトに、別の Flash プロジェクト (FLP ファイル) を含めることができます。
FLP ファイルにはプロジェクトに加えた変更がすぐに反映され、常に最新の状態になっているため、このファイルを保存する必要はありません。
Flash プロジェクトは Flash オーサリング環境を使用して作成できます。また、外部アプリケーションを使用して Flash プロジェクトの XML ファイルを作成することもできます。
Flash プロジェクトでは、UTF-8 のテキストエンコーディングを使用します。Flash プロジェクト内のファイル名とフォルダ名はすべて、UTF-8 互換である必要があります。
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