Flash CS3
バージョン管理機能のプロジェクトでの使用
バージョン管理機能を使用すると、プロジェクト内のあるファイルを担当するユーザーすべてが、常にそのファイルの最新バージョンを対象として作業することが保証されます。また、複数のユーザーが作業している場合でも、他のユーザーの作業を上書きすることがありません。
バージョン管理機能を使用するには、プロジェクトのサイトを定義する必要があります。ローカル、ネットワーク、FTP 接続のいずれかを指定するか、バージョン管理システム用のカスタムプラグインを指定できます。
Windows では、SourceSafe で Flash プロジェクトが使用できます。
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プロジェクトを新規作成し、ファイルを追加します。
- [ファイル]-[サイトの編集] を選択します。
- [サイトの編集] ダイアログボックスで、[新規] をクリックします。
- [サイト定義] ダイアログボックスで、サイト名、ローカルルートパス、およびユーザーの電子メールアドレスとユーザー名を入力します。
- ローカル、ネットワーク、または FTP 接続を指定するには、[接続] メニューから [ローカル/ネットワーク] か [FTP] を選択します。ローカル / ネットワークパス、または FTP 接続の場所情報を入力し、次の手順をスキップします。
- (Windows のみ) Visual SourceSafe データベースを指定するには、[接続] メニューから [SourceSafe データベース] を選択します。
- [データベースパス] ボックスで、[参照] をクリックして目的の VSS データベースを参照するか、ファイルの完全パスを入力します。選択したファイルが、SourceSafe の初期化に使用される "srcsafe.ini" ファイルとなります。
- [プロジェクト] ボックスに、VSS データベース内の使用するプロジェクトを、リモートサイトのルートディレクトリとして入力します。
- [ユーザー名] および [パスワード] ボックスに、選択したデータベースのログインユーザー名とパスワードを入力します。ユーザー名とパスワードがわからない場合は、システム管理者に問い合わせてください。
- [OK] をクリックして [サイト定義] ダイアログボックスに戻ります。
注意: Microsoft Visual SourceSafe バージョン 6 クライアントがインストールされている必要があります。
- [プロジェクト] パネル ([ウィンドウ]-[プロジェクト]) で、[プロジェクト] ポップアップメニューかコンテキストメニューから [設定] を選択します。
- [プロジェクト設定] ダイアログボックスで、[バージョン管理] セクションの [サイト] メニューからサイト定義を選択します。[OK] をクリックします。
- [プロジェクト] ポップアップメニューで [チェックイン] を選択します。Flash により、現在のプロジェクトのファイルがすべてサイトにチェックインされます。
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目的のファイルを含むプロジェクトを開きます。
- [プロジェクト] パネルのツリー構造からファイルを選択し、[プロジェクト] のコンテキストメニューから [チェックアウト] を選択します。
ファイル名の隣にあるアイコンにより、ファイルがチェックアウトされたことが示されます。
- ファイルをチェックイン状態に戻すには、[プロジェクト] パネルでファイルを選択し、[プロジェクト] のコンテキストメニューから [チェックイン] を選択します。
ファイル名の隣にあるアイコンにより、ファイルがチェックインされたことが示されます。
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[ファイル]-[サイトから開く] を選択します。
- [サイトから開く] ダイアログボックスで、[サイト] メニューからサイトを選択します。
- サイトのファイルを選択します。
- ローカルシステムにそのファイルがある場合、ファイルがチェックアウトされているかどうかを示すメッセージが表示されます。チェックアウトしている場合は、上書きするかどうかを尋ねられます。[はい] をクリックすると、ローカルバージョンがリモートサイトのバージョンで上書きされます。
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