吸着して配置をオンにするには、[表示] メニューの [吸着して配置] コマンドを使用します。吸着して配置の設定を選択するには、[表示] メニューの [吸着して配置の編集] コマンドを使用します。
吸着して配置の設定を選択すると、オブジェクトの水平方向のエッジと垂直方向のエッジの間、およびオブジェクトのエッジとステージの境界線の間に吸着の許容値を設定できます。また、オブジェクトの水平方向の中央と垂直方向の中央の間の吸着して配置をオンにすることもできます。吸着して配置の設定は、すべてピクセル単位で指定します。
吸着して配置がオンになっている場合、オブジェクトを指定された吸着の許容値にドラッグすると、ステージ上に破線が表示されます。たとえば、水平方向の吸着の許容値を 18 ピクセル (デフォルト設定) に設定した場合、ドラッグしているオブジェクトが別のオブジェクトからちょうど 18 ピクセルの位置になると、このオブジェクトのエッジに沿って破線が表示されます。[中央揃え (水平方向)] をオンにした場合、2 つのオブジェクトの頂点を正確に整列させると、これらのオブジェクトの中央 (水平方向) の頂点に沿って破線が表示されます。
吸着して配置の設定を選択するオブジェクトとステージの境界線の間に吸着の許容値を設定するには、[境界線までの吸着範囲] に値を入力します。
オブジェクトの水平方向のエッジまたは垂直方向のエッジの間に吸着の許容値を設定するには、[水平] と [垂直] のいずれか、または両方に値を入力します。
水平方向の中央揃え、または垂直方向の中央揃えをオンにするには、[中央揃え] にある [水平ガイドを表示] と [垂直ガイドを表示] のいずれか、または両方を選択します。
吸着して配置をオンにする
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