カスタムビヘイビアを記述するには、目的のビヘイビアを実行するために必要な ActionScript 2.0 コードを含む XML ファイルを作成し、ローカルコンピュータの "Behavior" フォルダに保存します。ビヘイビアは、次の場所に保存されます。
Windows の場合 : C:¥Documents and Settings¥ユーザー名 ¥Local Settings¥Application Data¥Adobe¥Flash CS3¥言語¥Configuration¥Behaviors
Macintosh の場合 : Macintosh HD/ユーザ/ユーザー名/Library/Application Support/Adobe/Flash CS3/言語/Configuration/Behaviors/
独自のビヘイビアを作成する前に、さまざまなビヘイビア XML ファイルを確認し、XML ファイルのシンタックスと、ビヘイビアの作成に使用される ActionScript について十分に理解しておく必要があります。ビヘイビアの記述に慣れていない場合は、ダイアログボックスなどのユーザーインターフェイスエレメントの作成に使用される XML タグと、ビヘイビアの作成に使用されるコーディング言語である ActionScript について十分理解しておいてください。インターフェイスエレメントの作成に使用される XML の詳細については、「Flash の拡張機能」 を参照してください。ActionScript の詳細については、『ActionScript 3.0 のプログラミング』または『ActionScript 2.0 の学習』を参照してください。
他の Flash ユーザーが作成したビヘイビアを、Adobe Flash Exchange サイトからダウンロードすることもできます。Adobe Exchange の URL は、www.adobe.com/go/flash_exchange_jp です。
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