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シェイプヒントを使用したシェイプ変更の制御

より複雑でわかりにくい形状の変更を操作する場合は、シェイプヒントを使用できます。シェイプヒントでは、開始時の形状と終了時の形状を対応付けるポイントが定義されます。たとえば、表情が変わるように顔の絵をトゥイーンする場合、シェイプヒントを使用して両方の目にマークを付けます。シェイプヒントを使用すると、トゥイーン時に形状が変化して顔が変わっても、それぞれの目は認識可能で、別々に変化します。


シェイプヒントには英字 (a ~ z) を使用して、開始時のシェイプと終了時のシェイプを対応付けるポイントを識別します。最大 26 個のシェイプヒントを使用できます。

シェイプヒントは、最初のキーフレームでは黄色、最後のキーフレームでは緑色、曲線上にあるときは赤で表示されます。

次の内容を確認しておくと、シェイプトゥイーンで最良の効果を得ることができます。

  • 複雑なシェイプトゥイーンでは、中間シェイプを作成し、開始時と終了時のシェイプを定義するだけではなく、中間形状もトゥイーンします。

  • シェイプヒントは論理的に定義してください。たとえば、3 つのシェイプヒントを使って 1 つの三角形を表す場合、オリジナルの三角形とトゥイーン後の三角形のシェイプヒントは同じ順序であることが必要です。最初のキーフレームで abc という順序になっている場合、2 つ目のキーフレームで acb という順序にすることはできません。

  • シェイプヒントを活用するには、シェイプの左上隅から開始して反時計回りに並べます。

シェイプトゥイーンのビデオチュートリアルについては、www.adobe.com/go/vid0124_jp を参照してください。

シェイプヒントの使用

  1. シェイプのトゥイーンシーケンスで最初のキーフレームを選択します。
  2. [修正]-[シェイプ]-[シェイプヒントの追加] を選択します。開始時のシェイプヒントが a という文字の付いた赤い円としてシェイプに表示されます。
  3. マークを付ける場所までシェイプヒントを移動します。
  4. トゥイーンシーケンスで最後のキーフレームを選択します。終了時のシェイプヒントが、a という文字の付いた緑の円としてシェイプに表示されます。
  5. 開始時のシェイプヒントと対応する場所に、終了時のシェイプのシェイプヒントを移動します。
  6. アニメーションを再生して、シェイプヒントによるシェイプトゥイーン変更の効果を確認します。シェイプヒントを移動してトゥイーンを細かく調整します。
  7. ここまでの作業を繰り返して、シェイプヒントを追加していきます。新しいシェイプヒントには、bc... という順で英字が付けられていきます。

すべてのシェイプヒントの表示

 [表示]-[シェイプヒントの表示] を選択します。[シェイプヒントの表示] を選択するには、シェイプヒントを含むレイヤーとキーフレームをアクティブにする必要があります。

シェイプヒントの削除

 ステージの外へドラッグします。

すべてのシェイプヒントの削除

 [修正]-[シェイプ]-[すべてのヒントを削除] を選択します。

 

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