より複雑でわかりにくい形状の変更を操作する場合は、シェイプヒントを使用できます。シェイプヒントでは、開始時の形状と終了時の形状を対応付けるポイントが定義されます。たとえば、表情が変わるように顔の絵をトゥイーンする場合、シェイプヒントを使用して両方の目にマークを付けます。シェイプヒントを使用すると、トゥイーン時に形状が変化して顔が変わっても、それぞれの目は認識可能で、別々に変化します。
シェイプヒントには英字 (a ~ z) を使用して、開始時のシェイプと終了時のシェイプを対応付けるポイントを識別します。最大 26 個のシェイプヒントを使用できます。
シェイプヒントは、最初のキーフレームでは黄色、最後のキーフレームでは緑色、曲線上にあるときは赤で表示されます。
次の内容を確認しておくと、シェイプトゥイーンで最良の効果を得ることができます。
複雑なシェイプトゥイーンでは、中間シェイプを作成し、開始時と終了時のシェイプを定義するだけではなく、中間形状もトゥイーンします。
シェイプヒントは論理的に定義してください。たとえば、3 つのシェイプヒントを使って 1 つの三角形を表す場合、オリジナルの三角形とトゥイーン後の三角形のシェイプヒントは同じ順序であることが必要です。最初のキーフレームで abc という順序になっている場合、2 つ目のキーフレームで acb という順序にすることはできません。
シェイプヒントを活用するには、シェイプの左上隅から開始して反時計回りに並べます。
シェイプトゥイーンのビデオチュートリアルについては、www.adobe.com/go/vid0124_jp を参照してください。
シェイプヒントの使用
すべてのシェイプヒントの表示
シェイプヒントの削除
すべてのシェイプヒントの削除
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