Flash ヘルプには、多数のマニュアルが含まれています。次のリストでは、各マニュアルの目的および内容について詳しく説明します。
『Flash ユーザーガイド』では、Flash とは何か、それを使用してできること、および Flash のユーザーインターフェイスの仕組みについて説明しています。このマニュアルには、Flash オーサリングツールが備えているすべてのツールと機能の使用方法に関する詳細情報も記載されています。
『ActionScript 3.0 のプログラミング』では、スクリプト作成の経験のないユーザーと経験のあるユーザーの両方を対象に、ActionScript 3.0 言語について詳しく説明しています。『ActionScript 3.0 のプログラミング』では、コードの記述の基本概念、判断を行うコードを記述するためのロジックの使用方法、ユーザーの操作に対して応答する Flash プロジェクトの作成方法、および Flash で最も一般的な作業を実行する具体的なコードの記述方法について説明しています。計算量が非常に多い大型のアプリケーションでは、実行速度が速いので、ActionScript 2.0 よりも ActionScript 3.0 のほうが適していますが、ActionScript 3.0 は ActionScript 2.0 に比べ、多少複雑な面があります。
『ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド』には、ActionScript 3.0 アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) と、Flash に含まれている ActionScript 3.0 コンポーネント用の API のすべてのアクション、メソッド、およびプロパティが辞書形式の項目として整理されています。このリファレンスを使用すると、特定の作業を実行するための ActionScript の用語を簡単に調べることができます。各項目には、用語の構文および機能の詳しい説明と共に、サンプルコードが示されています。
『ActionScript 3.0 コンポーネントガイド』では、Flash ドキュメントでの ActionScript 3.0 コンポーネントの使用および設定について説明しています。コンポーネント は、ユーザーが自分で一から作成することなくプロジェクトで使用できる、再利用可能なボタンやメニューなどのユーザーインターフェイスエレメントです。また、画面上には表示されずに、アプリケーションのデータの保存や管理を支援するコンポーネントもあります。このドキュメントには、ActionScript 3.0 を使用して再利用可能な独自コンポーネントを作成する方法についての情報も記載されています。
『ActionScript 2.0 の学習』では、スクリプト作成の経験のないユーザと経験のあるユーザの両方を対象に、ActionScript 2.0 言語について詳しく説明しています。『ActionScript 2.0 の学習』では、コードの記述の基本概念、Flash で使用可能なスクリプトのタイプおよび各タイプの適切な使い分け、決定を行うコードを記述するためのロジックの使用方法、ユーザーの操作に対して応答する Flash プロジェクトの作成方法、および Flash で最も一般的な作業を実行する具体的なコードの記述方法について説明しています。
『ActionScript 2.0 リファレンスガイド』には、ActionScript 2.0 アプリケーションプログラミングインターフェイス (API) のすべてのアクション、メソッド、およびプロパティが辞書形式の項目として示されています。このリファレンスを使用すると、特定の作業を実行するための ActionScript の用語を簡単に調べることができます。各項目には、用語の構文および機能の詳しい説明と共に、コード例が示されています。
『ActionScript 2.0 コンポーネントガイド』では、Flash ドキュメントでのコンポーネントの使用および設定について説明しています。コンポーネント は、ユーザーが自分で一から作成することなくプロジェクトで使用できる、再利用可能なボタンやメニューなどのユーザーインターフェイスエレメントです。また、画面上には表示されずに、アプリケーションのデータの保存や管理を支援するコンポーネントもあります。これらのドキュメントには、ActionScript を使用して再利用可能な独自コンポーネントを作成する方法についての情報も記載されています。
『ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド』には、Flash に用意されている各コンポーネントで利用可能なすべてのメソッドおよびプロパティが辞書形式の項目として示されています。コンポーネントの動作の制御には、これらの API を使用します。コンポーネントの使用方法の基礎を理解したら、特定の作業を実行するために役立つ特定の API を調べる近道として、このリファレンスを利用できます。
『Flash の拡張機能』では、機能とオートメーションを追加するために作成したカスタム JavaScript API を Flash オーサリングツールに追加する方法について説明しています。
『Flash Lite 2.x ファーストステップガイド』では、携帯電話とモバイルデバイスで配信されるコンテンツを Adobe® Flash® Lite™ 2.x で開発するプロセスについて紹介しています。Flash Lite 2.x は、ActionScript 2.0 のサブセットをサポートします。
『Flash Lite 2.x アプリケーションの開発』には、Flash Lite 2.x のコンテンツおよびアプリケーションを作成するためのテクニックやガイドラインが示されています。Flash Lite 2.x は、携帯電話およびその他のデバイス用に設計された Adobe® Flash® Player の最新バージョンです。Flash Lite 2.x は、デスクトップバージョンの Flash Player とは異なる機能をサポートしているため、Flash Lite のコンテンツを作成する場合のテクニックは、Flash デスクトップコンテンツを作成する場合と異なります。
『Flash Lite 2.x ActionScript の入門』では、Flash Lite 2.x で利用可能な ActionScript の機能と、Flash Lite 2.x を使用する場合の一般的なスクリプト記述作業の実行方法を詳しく説明しています。
『Flash Lite 2.x ActionScript リファレンスガイド』には、Flash Lite 2.x で利用可能なすべてのアクション、メソッド、およびプロパティが辞書形式の項目として示されています。各項目には、用語の構文および機能の詳しい説明と共に、サンプルコードが示されています。
『Flash Lite 1.x ファーストステップガイド』では、携帯電話とモバイルデバイスで配信されるコンテンツを Flash Lite 1.x で開発するプロセスについて紹介しています。Flash Lite 1.x は、ActionScript 1.0 のサブセットをサポートします。
『Flash Lite 1.x アプリケーションの開発』には、Flash Lite のコンテンツおよびアプリケーションを作成するためのテクニックやガイドラインが示されています。Flash Lite 1.x は、携帯電話およびその他のデバイス用に設計された Flash Player の最初のバージョンです。Flash Lite 1.x は、デスクトップバージョンの Flash Player とは異なる機能をサポートしているため、Flash Lite 1.x のコンテンツを作成する場合のテクニックは、Flash デスクトップコンテンツを作成する場合と異なります。
『Flash Lite 1.x ActionScript の学習』では、Flash Lite 1.0 および 1.1 で利用可能な ActionScript の機能と、Flash Lite 1.x を使用する場合の一般的なスクリプト記述作業の実行方法を詳しく説明しています。
『Flash Lite 1.x ActionScript リファレンスガイド』には、Flash Lite 1.0 および 1.1 で利用可能なすべてのアクション、メソッド、およびプロパティが辞書形式の項目として示されています。各項目には、用語の構文および機能の詳しい説明と共に、サンプルコードが示されています。
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