個別のオブジェクトに対して、または現在のドキュメント内のすべてのオブジェクトに対して、アクションの取り消しまたはやり直しを行うには、オブジェクトレベルまたはドキュメントレベルの [取り消し] および [やり直し] コマンドを指定します ([編集]-[取り消し] または [やり直し])。デフォルトの動作は、ドキュメントレベルの取り消しとやり直しです。
オブジェクトレベルの取り消しでは、一部取り消せないアクションがあります。編集モードの開始/終了、ライブラリアイテムの選択/編集/移動、シーンの作成/削除/移動などがこれに該当します。
[取り消し] コマンドを使用した後で削除したアイテムをドキュメントから削除するには、[保存して最適化] コマンドを使用します。
同じオブジェクトまたは別のオブジェクトにステップを再適用するには、[繰り返し] コマンドを使用します。たとえば、shape_A というシェイプを移動する場合は、[編集]-[繰り返し] を選択してシェイプをもう一度移動します。または、shape_B という別のシェイプを選択し、[編集]-[繰り返し] を選択して 2 番目のシェイプを同じだけ移動します。
Flash のデフォルトでは、[取り消し] メニューコマンドで 100 回まで取り消すことができます。Flash の [環境設定] を使用して、取り消しとやり直しの回数を 2 ~ 9999 の範囲で選択できます。
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