Flash CS3

Flash の全般的ワークフロー

Flash アプリケーションを構築する際に一般的に行う基本手順を次に示します。

アプリケーションのプランニング

アプリケーションで実行する基本的なタスクを決定します。

メディアエレメントの追加

イメージ、ビデオ、サウンド、テキストなどのメディアエレメントを作成し、読み込みます。

メディアエレメントの配置

ステージおよびタイムラインにメディアエレメントを配置し、アプリケーションで各エレメントをいつ、どのように表示するかを定義します。

特殊効果の適用

必要に応じて、グラフィックフィルタ (ぼかし、グロー、ベベルなど)、ブレンド、その他の特殊効果を適用します。

ActionScript を使用したビヘイビア制御

ユーザーの操作に対する応答など、メディアエレメントのビヘイビアを制御する ActionScript コードを記述します。

アプリケーションのテストとパブリッシュ

アプリケーションがユーザーの意図どおりに動作していることをテストで確認し、バグを発見した場合は修正します。作成過程全体を通じて、アプリケーションのテストを実行する必要があります。作成した FLA ファイルを、Web ページに表示して Flash Player で再生できる SFW ファイルとしてパブリッシュします。

これらの手順の順番は、プロジェクトや作業スタイルによって変更することが可能です。

Flash ワークフローに関するビデオチュートリアルについては、以下を参照してください。

アプリケーションの作成に関するテキストチュートリアルについては、Flash チュートリアルページの「アプリケーションの作成」(www.adobe.com/go/learn_fl_tutorials_jp) を参照してください。

 

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