Flash CS3

[出力] パネルの概要

SWF ファイルをテストするとき、[出力] パネルには SWF ファイルのトラブルシューティングに役立つ情報を表示できます。この情報を表示するには、コードに trace() ステートメントを追加するか、または [オブジェクトのリストアップ] および [変数のリストアップ] コマンドを使用します。

スクリプトで trace ステートメントを使用している場合は、SWF ファイルの再生時に特定の情報を [出力] パネルに送信できます。情報には、SWF ファイルのステータスに関するメモや式の値などがあります。詳細については、「trace() 関数」(『ActionScript 2.0 リファレンスガイド』) を参照してください。

[出力] パネルの表示または非表示

 [ウィンドウ]-[出力] を選択するか、F2 キーを押します。

[出力] パネルの内容の操作

  [出力] パネルのオプションメニュー  から、コマンドを選択します。主なオプションは、次のとおりです。
コピー
[出力] パネルの内容をすべてコンピュータのクリップボードにコピーします。出力の一部を選択してコピーするには、コピーする部分を指定してから [コピー] を選択します。

[ファイルに保存]
[出力] パネルの内容をテキストファイルに保存します。

[フィルタレベル]
[なし] を選択するとすべての情報が [出力] パネルに表示されなくなり、[詳細] を選択するとすべての情報が [出力] パネルに送られます。

 

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