TextField オブジェクトについてのデバッグ情報を入手するには、テスト環境で [デバッグ]-[変数のリストアップ] コマンドまたは [デバッグ]-[オブジェクトのリストアップ] を選択します。[デバッグ]-[変数のリストアップ] を使用すると、[出力] パネルでは次の表記規則に基づいて TextField オブジェクトの情報が表示されます。
1 行に表示されるプロパティは 4 つ以内です。
ストリング値を持つプロパティは独立した行に表示されます。
カラープロパティは 16 進数 (0x00FF00) として表示されます。
プロパティは、variable、text、htmlText、html、textWidth、textHeight、maxChars、borderColor、backgroundColor、textColor、border、background、wordWrap、password、multiline、selectable、scroll、hscroll、maxscroll、maxhscroll、bottomScroll、type、embedFonts、restrict、length、tabIndex、autoSize の順で表示されます。
[デバッグ]-[オブジェクトのリストアップ] コマンドでは、TextField オブジェクトがリストアップされます。テキストフィールドにインスタンス名を指定している場合、[出力] パネルにはインスタンス名を含む完全なターゲットパスが次のような形式で表示されます。
Target = "target path"
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