ドキュメントとファイルの作成および操作では、パネル、バー、ウィンドウなどの様々な要素を使用します。 これらの要素の構成を、
ワークスペースと呼びます。 Adobe Creative Suite のコンポーネントを初めて起動すると、初期設定のワークスペースが表示されます。実際のタスクに合わせて、このワークスペースをカスタマイズできます。 例えば、編集用と表示用にそれぞれ別のワークスペースを作成して保存し、作業に応じてこれらのワークスペースを切り替えることができます。

ウィンドウ/ワークスペースメニューであらかじめ用意されたオプションを選択すれば、いつでもワークスペースを初期設定の状態にリセットできます。
Flash、Illustrator、InCopy、InDesign および Photoshop のそれぞれで初期設定のワークスペースは異なりますが、その構成要素の操作方法は同じです。 Photoshop の標準的なワークスペースは以下になります。
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画面上部のメニューバーには、機能別に構成されたメニューが表示されます。
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ツールパネル(Photoshop ではツールボックス)には、画像、アートワーク、ページ構成などの作成と編集に使用するツールが用意されています。 関連性のあるツールはグループにまとめられています。
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コントロールパネル(Photoshop ではオプションバー)には、現在選択しているツールで使用できるオプションが表示されます (Flash にはコントロールパネルはありません)。
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ドキュメントウィンドウ(Flash ではステージ)には、作業中のファイルが表示されます。
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パネル(Photoshop ではパレット)は、作業中のファイルの変更や確認に使われます。 これには Flash のタイムラインパネルや Photoshop のレイヤーパレットなどがあります。 いくつかのパネルは始めから表示されますが、表示されていないパネルをウィンドウメニューで選択して表示することもできます。 多くのパネルには、そのパネル固有のオプションのためのメニューがあります。 複数のパネルをグループ化、スタック表示またはドッキングすることもできます。
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Photoshop の初期設定のワークスペース
- A.
- ドキュメントウィンドウ
- B.
- アイコン化したパネルのドック
- C.
- パレット(パネル)タイトルバー
- D.
- メニューバー
- E.
- オプションバー(コントロールパネル)
- F.
- ツールボックス(ツールパレット)
- G.
- アイコンパレット(パネル)化ボタン
- H.
- 縦方向にドッキングした 3 つのパレット(パネル)グループ
ワークスペースを理解するためのビデオについては、www.adobe.com/go/vid0187_jp を参照してください。
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(Illustrator、InCopy、InDesign、Photoshop)ツールパネルとコントロールパネル(オプションバー)も含め、すべてのパネルの表示と非表示を切り替えるには、Tab キーを押します。
- (Illustrator、InCopy、InDesign、Photoshop)ツールパネルとコントロールパネル(オプションバー)を除く、すべてのパネルの表示と非表示を切り替えるには、Shift+Tab キーを押します。

以上の方法でパネルを非表示にした状態で、アプリケーションウィンドウの端(Windows)またはモニタの端(Macintosh)までポインタを移動し、表示されるバーにポインタを重ねると、非表示になっているパネルを一時的に表示できます。
- (Flash)パネルの表示と非表示を切り替えるには、F4 キーを押します。
パネルの右上にあるパネルメニューアイコン
にポインタを置き、マウスのボタンを押します。
ユーザインターフェイス環境設定で、明るさスライダを操作します。 このスライダの操作では、コントロールパネルも含め、すべてのパネルの明るさが変化します。
ツールパネルのツール類は、1 列表示または 2 列に並べた表示が可能です。

InDesign では、インターフェイス環境設定のオプションを設定することで、1 列表示から 2 列表示に切り替えることもできます。
ツールパネル上端の二重矢印をクリックします。