Flash CS3

ヒストリパネルの使用

[ヒストリ] パネル ([ウィンドウ]-[他のパネル]-[ヒストリ]) には、アクティブドキュメントを作成または開いた後にこのドキュメントで実行したステップの一覧が、指定されている最大ステップ数まで表示されます ([ヒストリ] パネルには他のドキュメントで実行したステップは表示されません)。[ヒストリ] パネルのスライダは、最初は直前に実行されたステップをポイントしています。

ステップを 1 つずつ、または複数のステップを一度に取り消したりやり直したりするには、[ヒストリ] パネルを使用します。[ヒストリ] パネル上のステップは、そのドキュメント内で、同じオブジェクトまたは別のオブジェクトに適用できます。ただし、[ヒストリ] パネルでステップの順序を変更することはできません。[ヒストリ] パネルには、ステップが実行された順序で記録されます。

注意: 1 つのステップまたは一連のステップを取り消して、ドキュメントで何か違うことを実行した場合、ステップは [ヒストリ] パネルから消え、やり直すことができなくなります。

[ヒストリ] パネルのステップを取り消した後で、削除したアイテムをドキュメントから削除するには、[保存して最適化] コマンドを使用します。

Flash のデフォルトでは、[ヒストリ] パネルで 100 回まで取り消すことができます。Flash の [環境設定] を使用して、取り消しとやり直しの回数を 2 ~ 9999 の範囲で選択できます。

現在のドキュメントのヒストリリストを消去するには、[ヒストリ] パネルをクリアします。ヒストリリストをクリアした後で、クリアしたステップを取り消すことはできません。ヒストリリストをクリアしても、ステップは取り消されません。これらのステップの記録が現在のドキュメントのメモリから削除されるだけです。

ドキュメントを閉じると、そのヒストリはクリアされます。ドキュメントで使用したステップを後で使用する場合は、[ステップのコピー] を使用してステップをコピーするか、コマンドとしてステップを保存します。



 

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