| パッケージ | flash.display |
| クラス | public dynamic class MovieClip |
| 継承 | MovieClip Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| サブクラス | LivePreviewParent |
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip オブジェクトには、Sprite オブジェクトとは違ってタイムラインがあります。
MovieClip クラスのメソッドは、ムービークリップをターゲットとするアクションと同じ機能を提供します。Flash オーサリングツールの [アクション] パネルの [アクション] ツールボックスには同等のアクションがない追加メソッドもあります。
Flash オーサリングツールのステージに配置された子インスタンスは、親インスタンスのコンストラクタ内からコードでアクセスできません。コード実行の該当時点では作成されていないためです。子にアクセスするには、親はコードを使用して子インスタンスを作成するか、子を待機するコールバック関数が Event.ADDED_TO_STAGE イベントを送出するまでアクセスを遅延させる必要があります。
モーショントゥイーンが含まれている MovieClip オブジェクトの次のいずれかのプロパティを変更した場合、Flash Player によって、以下に挙げるその MovieClip オブジェクトの再生ヘッドが停止されます。alpha、blendMode、filters、height、opaqueBackground、rotation、scaleX、scaleY、scale9Grid、scrollRect、transform、visible、width、x、または y。ただし、その MovieClip オブジェクトの子 MovieClip オブジェクトの再生ヘッドは停止しません。
関連項目
| プロパティ | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
| DisplayObject | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
| DisplayObject | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
| DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
| Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
| DisplayObject | |
![]() | constructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | contextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
| InteractiveObject | |
| currentFrame : int
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれているフレームの番号を示します。
| MovieClip | ||
| currentLabel : String
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のラベルです。
| MovieClip | ||
| currentLabels : Array
[read-only]
現在のシーンの FrameLabel オブジェクトの配列を返します。
| MovieClip | ||
| currentScene : Scene
[read-only]
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のシーンです。
| MovieClip | ||
![]() | doubleClickEnabled : Boolean
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | dropTarget : DisplayObject
[read-only]
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
| enabled : Boolean
ムービークリップの有効 / 無効を示すブール値です。
| MovieClip | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
| DisplayObject | |
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
| framesLoaded : int
[read-only]
ストリーミング SWF ファイルからロードされたフレーム数です。
| MovieClip | ||
![]() | graphics : Graphics
[read-only]
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
![]() | height : Number
表示オブジェクトの高さを示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
| Sprite | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo
[read-only]
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
| DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
| DisplayObject | |
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | mouseX : Number
[read-only]
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number
[read-only]
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
| DisplayObject | |
![]() | numChildren : int
[read-only]
このオブジェクトの子の数を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
| DisplayObject | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer
[read-only]
この表示オブジェクトを含む DisplayObjectContainer オブジェクトを示します。
| DisplayObject | |
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
![]() | root : DisplayObject
[read-only]
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
| DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
| DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
| DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number
基準点から適用されるオブジェクトの水平スケール (percentage) を示します。
| DisplayObject | |
![]() | scaleY : Number
オブジェクトの基準点から適用されるオブジェクトの垂直スケール (percentage) を示します。
| DisplayObject | |
| scenes : Array
[read-only]
MovieClip インスタンス内のシーンの名前、フレーム数、フレームラベルがリストされた Scene オブジェクトの配列です。
| MovieClip | ||
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界です。
| DisplayObject | |
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
| Sprite | |
![]() | stage : Stage
[read-only]
表示オブジェクトのステージです。
| DisplayObject | |
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot
[read-only]
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
| totalFrames : int
[read-only]
MovieClip インスタンス内のフレーム総数です。
| MovieClip | ||
| trackAsMenu : Boolean
SimpleButton または MovieClip オブジェクトである他の表示オブジェクトがマウス解放イベントを受け取ることができるかどうかを示します。
| MovieClip | ||
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
| DisplayObject | |
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
| Sprite | |
![]() | visible : Boolean
表示オブジェクトが可視かどうかを示します。
| DisplayObject | |
![]() | width : Number
表示オブジェクトの幅を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | x : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの x 座標を示します。
| DisplayObject | |
![]() | y : Number
親 DisplayObjectContainer のローカル座標を基準にした DisplayObject インスタンスの y 座標を示します。
| DisplayObject | |
| メソッド | 定義元 | ||
|---|---|---|---|
|
新しい MovieClip インスタンスを作成します。
| MovieClip | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
| EventDispatcher | |
![]() |
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。
| EventDispatcher | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
| DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子 DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
| DisplayObject | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
| DisplayObject | |
|
指定されたフレームで SWF ファイルの再生を開始します。
| MovieClip | ||
|
このムービークリップの指定されたフレームに再生ヘッドを送り、そこで停止させます。
| MovieClip | ||
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
| DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
| DisplayObject | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
| DisplayObject | |
|
次のフレームに再生ヘッドを送り、停止します。
| MovieClip | ||
|
MovieClip インスタンスの次のシーンに再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | ||
|
ムービークリップのタイムライン内で再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | ||
|
直前のフレームに再生ヘッドを戻し、停止します。
| MovieClip | ||
|
MovieClip インスタンスの直前のシーンに再生ヘッドを移動します。
| MovieClip | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定されたインデックス位置から子 DisplayObject を削除します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
| Sprite | |
|
ムービークリップ内の再生ヘッドを停止します。
| MovieClip | ||
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。
| Sprite | |
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| currentFrame | プロパティ |
currentFrame:int [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれているフレームの番号を示します。ムービークリップに複数のシーンがある場合、この値は現在のシーンのフレーム番号です。
public function get currentFrame():int
gotoAndStop() メソッドおよび currentFrame プロパティを使用して、mc1 ムービークリップの再生ヘッドを現在の位置から 5 つ先のフレームに進めます。
mc1.gotoAndStop(mc1.currentFrame + 5);
| currentLabel | プロパティ |
currentLabel:String [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のラベルです。現在のフレームにラベルがない場合、ラベルを含んだ前のフレームの名前に currentLabel が設定されます。現在のフレームと前のフレームにラベルが含まれない場合、currentLabel は null を返します。
public function get currentLabel():String
currentLabel プロパティにアクセスする方法を示しています。MovieClip オブジェクトの名前は mc1 です。
trace(mc1.currentLabel);
| currentLabels | プロパティ |
currentLabels:Array [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
現在のシーンの FrameLabel オブジェクトの配列を返します。MovieClip インスタンスがシーンを使用していない場合、配列には MovieClip インスタンス全体のすべてのフレームラベルが含まれます。
public function get currentLabels():Array
関連項目
currentLabels プロパティを使用する方法を示しています。MovieClip オブジェクトの名前は mc1 です。
import flash.display.FrameLabel;
var labels:Array = mc1.currentLabels;
for (var i:uint = 0; i < labels.length; i++) {
var label:FrameLabel = labels[i];
trace("frame " + label.frame + ": " + label.name);
}| currentScene | プロパティ |
currentScene:Scene [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンスのタイムライン内の再生ヘッドが置かれている現在のシーンです。
public function get currentScene():Scene
関連項目
currentScene プロパティを使用する方法を示しています。MovieClip オブジェクトの名前は mc1 です。
import flash.display.Scene; var scene:Scene = mc1.currentScene; trace(scene.name + ": " + scene.numFrames + " frames");
| enabled | プロパティ |
enabled:Boolean [read-write]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
ムービークリップの有効 / 無効を示すブール値です。enabled のデフォルト値は true です。enabled が false に設定されると、ムービークリップの [オーバー]、[ダウン]、[アップ] の各フレームは無効になります。ムービークリップは、イベント (mouseDown、mouseUp、keyDown、keyUp など) を引き続き受け取ります。
enabled プロパティは、ムービークリップのボタンに似たプロパティのみを制御します。enabled プロパティはいつでも変更できます。このプロパティの変更後、ムービークリップはすぐに有効 / 無効になります。enabled プロパティが false に設定されている場合、オブジェクトは自動タブ順序に含まれません。
public function get enabled():Boolean
public function set enabled(value:Boolean):void
enabled プロパティを使用して、MovieClip オブジェクトのボタンに似てプロパティを無効化する方法を示します。MovieClip オブジェクトの名前は mc1 です。
mc1.enabled = false;
| framesLoaded | プロパティ |
framesLoaded:int [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
ストリーミング SWF ファイルからロードされたフレーム数です。frameLoaded プロパティを使用して、特定のフレームおよびその前のすべてのフレームの内容がロードされていてブラウザでローカルに使用できるかどうかを判別できます。これを使用して、大きい SWF ファイルのダウンロードを監視することもできます。たとえば、SWF ファイルの指定されたフレームがロードを完了するまで、その SWF ファイルがロード中であることを示すメッセージをユーザーに表示する場合に使用できます。
ムービークリップに複数のシーンがある場合は、framesLoaded プロパティは、ムービークリップ内のすべてのシーンのロード済みフレームの数を返します。
public function get framesLoaded():int
関連項目
framesLoaded プロパティおよび totalFrames プロパティを使用して、mc1 という名前のストリーミング MovieClip オブジェクトが完全にロードされているかどうかを判別する方法を示します。
if (mc1.framesLoaded == mc1.totalFrames) {
trace("OK.");
}| scenes | プロパティ |
scenes:Array [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンス内のシーンの名前、フレーム数、フレームラベルがリストされた Scene オブジェクトの配列です。
public function get scenes():Array
関連項目
scenes プロパティを使用する方法を示しています。MovieClip オブジェクトの名前は mc1 です。
import flash.display.Scene;
for (var i:uint = 0; i < mc1.scenes.length; i++) {
var scene:Scene = mc1.scenes[i];
trace("scene " + scene.name + ": " + scene.numFrames + " frames");
}| totalFrames | プロパティ |
totalFrames:int [read-only]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンス内のフレーム総数です。
ムービークリップに複数のフレームがある場合は、totalFrames プロパティは、ムービークリップ内のすべてのシーンのフレーム総数を返します。
public function get totalFrames():int
totalFrames プロパティ (mc1 という名前の MovieClip オブジェクトのプロパティ) の使用を示します。
trace(mc1.totalFrames);
| trackAsMenu | プロパティ |
trackAsMenu:Boolean [read-write]
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
SimpleButton または MovieClip オブジェクトである他の表示オブジェクトがマウス解放イベントを受け取ることができるかどうかを示します。trackAsMenu プロパティを使用してメニューを作成できます。trackAsMenu プロパティは、任意の SimpleButton または MovieClip オブジェクトに対して設定できます。trackAsMenu プロパティのデフォルト値は false です。
trackAsMenu プロパティはいつでも変更できます。このプロパティを変更したムービークリップには、新しい動作が直ちに反映されます。
public function get trackAsMenu():Boolean
public function set trackAsMenu(value:Boolean):void
trackAsMenu プロパティを使用して、mc1 という名前の MovieClip オブジェクトのマウス解放イベントを有効化する方法を示します。
mc1.trackAsMenu = true;
| MovieClip | () | コンストラクタ |
public function MovieClip()
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
新しい MovieClip インスタンスを作成します。MovieClip の作成後、ステージ上の表示オブジェクトコンテナの addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを呼び出せます。
| gotoAndPlay | () | メソッド |
public function gotoAndPlay(frame:Object, scene:String = null):void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
指定されたフレームで SWF ファイルの再生を開始します。この処理は、フレーム内のすべての残存アクションが実行を完了した後に行われます。フレームだけでなくシーンも指定する場合は、scene パラメータの値も指定してください。
パラメータ
frame:Object — 再生ヘッドの送り先となるフレーム番号を表す数値、または再生ヘッドの送り先となるフレームのラベルを表すストリングです。数値を指定する場合は、指定するシーンに対する相対数で指定します。シーンを指定しない場合は、再生するグローバルフレーム番号を決定するのに現在のシーンが関連付けられます。シーンを指定した場合、再生ヘッドは指定されたシーン内のフレーム番号にジャンプします。
|
|
scene:String (default = null) — 再生するシーンの名前です。このパラメータはオプションです。
|
gotoAndPlay() メソッドを使用して、mc1 ムービークリップの再生ヘッドを現在の位置から 5 つ先のフレームに進めます。
mc1.gotoAndPlay(mc1.currentFrame + 5);
gotoAndPlay() メソッドを使用して、mc1 ムービークリップの再生ヘッドを、"intro" というラベルのフレーム ("Scene 12" という名前のシーン内) に進めます。
mc1.gotoAndPlay("intro", "Scene 12");| gotoAndStop | () | メソッド |
public function gotoAndStop(frame:Object, scene:String = null):void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
このムービークリップの指定されたフレームに再生ヘッドを送り、そこで停止させます。この処理は、フレーム内のすべての残存アクションが実行を完了した後に行われます。フレームに加えてシーンを指定する場合は、scene パラメータを指定してください。
パラメータ
frame:Object — 再生ヘッドの送り先となるフレーム番号を表す数値、または再生ヘッドの送り先となるフレームのラベルを表すストリングです。数値を指定する場合は、指定するシーンに対する相対数で指定します。シーンを指定しない場合は、送り先のグローバルフレーム番号を決定するのに現在のシーンが関連付けられます。シーンを指定した場合、再生ヘッドは指定されたシーン内のフレーム番号に送られて停止します。
|
|
scene:String (default = null) — シーン名です。このパラメータはオプションです。
|
ArgumentError — 指定された scene または frame が、このムービークリップで見つからなかった場合。
|
gotoAndStop() メソッドおよび currentFrame プロパティを使用して、mc1 ムービークリップの再生ヘッドを現在の位置から 5 つ先のフレームに進めます。
mc1.gotoAndStop(mc1.currentFrame + 5);
gotoAndStop() を使用して、mc1 ムービークリップの再生ヘッドを、"finale" というラベルのフレーム ("Scene 12" という名前のシーン内) に進め、再生ヘッドを停止します。
mc1.gotoAndStop("finale", "Scene 12");| nextFrame | () | メソッド |
public function nextFrame():void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
次のフレームに再生ヘッドを送り、停止します。この処理は、フレーム内のすべての残存アクションが実行を完了した後に行われます。
関連項目
prev ボタンは再生ヘッドを前のフレームに移動し、nextBtn ボタンは再生ヘッドを次のフレームに移動します。
import flash.events.MouseEvent;
mc1.stop();
prevBtn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, goBack);
nextBtn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, goForward);
function goBack(event:MouseEvent):void {
mc1.prevFrame();
}
function goForward(event:MouseEvent):void {
mc1.nextFrame();
}| nextScene | () | メソッド |
public function nextScene():void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
MovieClip インスタンスの次のシーンに再生ヘッドを移動します。この処理は、フレーム内のすべての残存アクションが実行を完了した後に行われます。
prevBtn ボタンは再生ヘッドを前のシーンに移動し、nextBtn ボタンは再生ヘッドを次のシーンに移動します。
import flash.events.MouseEvent;
mc1.stop();
prevBtn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, goBack);
nextBtn.addEventListener(MouseEvent.CLICK, goForward);
function goBack(event:MouseEvent):void {
mc1.prevScene();
}
function goForward(event:MouseEvent):void {
mc1.nextScene();
}| play | () | メソッド |
public function play():void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
ムービークリップのタイムライン内で再生ヘッドを移動します。
関連項目
stop() メソッドを使用して、mc1 という名前のムービークリップを停止し、ユーザーが continueText という名前のテキストフィールドをクリックしたときに再生を再開します。
import flash.text.TextField;
import flash.events.MouseEvent;
var continueText:TextField = new TextField();
continueText.text = "Play movie...";
addChild(continueText);
mc1.stop();
continueText.addEventListener(MouseEvent.CLICK, resumeMovie);
function resumeMovie(event:MouseEvent):void {
mc1.play();
}| prevFrame | () | メソッド |
public function prevFrame():void
| 言語バージョン : | ActionScript 3.0 |
| Player のバージョン : | Flash Player 9 |
直前のフレームに再生ヘッドを戻し、停止します。この処理は、フレーム内のすべての残存アクションが実行を完了した後に行われます。
prev ボタンは再生ヘッドを前のフレームに移動し、nextBtn ボタンは再生ヘッドを次のフレームに移動します。